>気になる楽観論
投稿者: moriya99 投稿日時: 2002/11/12 13:25 投稿番号: [20108 / 232612]
>>
北が折れるかどうかは知らんし
北が暴走するかどうかも知らんけど
日本が北の脅しに屈するような国だとすれば
そっちのほうが気になる
>>
軍事関係者の発言を読んでいると、実際、テポドンなど兵器をしては恐れるに足りない機能らしいですね。
テポドンの開発も、実際の使用よりは、落とすぞと脅したりみたり、廃止、廃棄するから経済援助をしろ、とか相手の譲歩を引き出すために開発した外交用の武器との見方もあるみたい。
楽観論というより、実態を見抜いた現実論ということもできるようです。
実際、韓国に配備している米軍基地も日本にある米軍基地を北朝鮮を視野に入れたものですから、米軍も自衛隊も、北朝鮮の発射基地を叩くのは簡単らしい。
それに、現在は、移動できる地対空の迎撃ミサイルもあるみたい。
楽観論より現実論をきちんと踏まえて、毅然と対峙した方がいいらしい。
それに、現在の北朝鮮の状態は、城を囲まれれ、落城か開城を待つ、戦闘状態のようなものらしい。
食料と重油などの供給を断てば、落城は必死。相手を暴発させないために、徐々に締め上げていけば、ライフラインを経つだけで、充分落とせる、という状況らしい。
落城してしまうか、譲歩して開城にするか、アメリカと中国の思惑次第らしい。
軍事の現実はそんな状態らしい。
北朝鮮が拉致被害者を殺したら、戦争すればいい、という石原発言はそんな防衛事情を知っての発言らしい。
許せない行動があったら、北朝鮮の出撃基地を叩くのは、簡単らしいですね。
日頃、軍事情報が流れてこない日本にいると、ミサイルなど飛んできたらどうする、という意見がもっともらしいのですが、実際は飛んでくる前に壊滅させてしまうなど簡単らしい。
なんか今の日本の軍事力は凄いみたい。
これは メッセージ 20076 (soremottekitecho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/20108.html