4/10藤沢市民集会 砂川昌順さん(1)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/04/16 06:09 投稿番号: [200595 / 232612]
http://aoinomama.trycomp.net/
*元・外務事務官・駐バーレーン日本大使館員(講演で「クウェート」と訂正されました)、株式会社デプロ・代表取締役
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能)
えー、あの、花粉症の薬を飲んでいる関係で、ちょっと唇が乾いて水を飲まないと口が開かないんで、ちょっと失礼していただきます。それで、講演の前に1点修正させてください。先ほどご紹介いただきましたバーレーン大使という役職ではなくなったので・・・当時は、バーレーン大使館はクウェート大使館の方で管轄していただきましておりました。・・・(あとは聞き取れず)
それでは初めまして。砂川と申します。どうぞよろしくお願い致します。(拍手)今日はこうしてあの、皆さまの前でお話をさせていただく機会を与えられましたことを、大変光栄に存じ、深く感謝申し上げます。どうもありがとうございます。
昨年の11月15日早朝、私は新潟の海岸に向かいました。28年前のこの日、横田めぐみさんが拉致をされたその新潟の海を、どうしても東京に戻って来る前に見ようと思いまして、車で出かけました。横田さんご夫妻が「めぐみちゃーん!めぐみちゃーん!!」と声を張り上げながら捜し回ったであろう海岸に立って、私たちがこれからしていかなければならない責務というものを、自分自身でも考えてみようと思っておりました。
今日私は「3つのこと」を胸に、こちらに参りました。「3つのことをお伝えできれば」という思いです。
1つ目は、お詫びの気持ちを申し上げたい、という思いです。
2つ目は、感謝の気持ちをお伝えできれば、という思いです。
そして3つ目は、私たちがこれからしていかなければならない責務について、お話できれば、お話させてもらえれば、という思いです。
長年多くの日本人が、拉致問題に正面から向き合おうとしてきませんでした。多くの人たちが拉致を疑惑として、その疑惑を「ひょっとしたら、事実とは違うんじゃないか?」というように考えて、認めようとしなかった過去があったと思います。それは政府も、マスコミも、そして一部の有識者も、そういうふうな「疑惑の目」を向けてきたのではないかと思います。
この拉致被害者ご家族の声に、耳を傾けなかった我々の責任は大きいのではないか?とそう思っております。その事実を事実として「見誤ってしまったなぁ」という思いもあります
続く
これは メッセージ 199342 (aoinomama13 さん)への返信です.
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