藤沢市民集会 高野美幸さんの訴え(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/04/15 13:25 投稿番号: [200416 / 232612]
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*撮影したビデオカメラから文字化しました。
続き
それから私の作った歌の詩なんですけれども、皆さんのお手元の資料が入っている封筒の中にあります。「蒼明」と「白い道」というタイトルなんですが、「白い道」の方は私の作詞ではないんですが、めぐみさんが歌っているような気持ちに聴こえまして、本当の曲はヴィヴァルディで、今日歌いたかったんですけど、伴奏者が今日は都合がつきませんでしたので、「蒼明」の方を歌わせていただきます。私と同じような年代の方にももっと関心を持っていただきたく、何か訴えかけるきっかけができたらいいなと思って作りました。皆さん、聴いてください。
−蒼明−
作曲
きなさかゆうま
作詞
高野美幸(KONA)
触れることも叶わない
セピア色の過去なのに
見送った君の背中
何も変わらず
記憶の片隅に隠す
この手つないだ温もり
見つけ出すよ君の全て
胸震わせる真実
Ah
北西の地にはまた
君の命輝き
日よ照らして
月の鏡に
流れ星願いかけて
涙でできた海の蒼い海流
赤い太陽
黄に夜明け染めて
流されないで戦い方も知らない
小さなISLANDS
もうこれ以上
待てない
その愛を
取り戻す今
白く霞む水平線
一人細波に歌う
無機質なビルの壁に
浮かぶ刹那さ
あの日海に沈められて
眠る本当の自分
もう一度見つけ出せたなら
抱き締められる真実
Ah
蒼い絆は切れず
強く結ばれている
風にのせて
空よ映して
海よ伝えてほしい
涙でできた海の蒼い海流
心に灯る火で
橋を架けて
蒼い炎が
深く暗闇を照らす
凍るPARADISE
自由の羽広げる
その夢が
蘇るように
最後まで聴いていただきありがとうございました。(大拍手)
*「白い道」(ヴィヴァルディ「四季」から)
作詞
海野洋司
作曲
ヴィヴァルディ
どこまでも白い
ひとりの雪の道
遠い国の母さん今日も
お話を聞いてください
あれからもう三年過ぎ
この道にまた白い雪
サラサラ鳴ります
北国の冬は
きびしく辛いけど
母さんと歩いた道は
あたたかい思い出だけ
れんげの春トンボの秋
忘れません声をあわせ
うたったあの歌
あしたもこの道
歩きますひとりで
母さんが歩いたように
風の中も負けないで
いつか春の風が吹けば
歌いましょうあの日の歌
ひとりこの道で
これは メッセージ 200415 (aoinomama13 さん)への返信です.
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