残念ながらトルコ人の
投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2002/11/12 02:51 投稿番号: [20018 / 232612]
心情も徐々に変化しつつあります。
確かに一昔前は世界有数の「親日国」でありましたが、失望を感じはじめているようです。
私の周囲では「盲目的米国追従政策」を疑問視する声をよく聞きます。
トルコでは、かなりの田舎に行っても「何故、原爆投下という戦争犯罪を告発しないのだ?」との質問を受け、当惑する場面によく出くわします。
また、日本でムスリムに対する偏見が増したのも大きいですね。
このトピでも「ムスリム=自爆テロ=狂信的テロリスト」といった単純化された図式が時折、語られるのは残念なことです。
アッラーフは戦いを欲しません。イスラームは信仰の「ために」死ぬことなどは要求しません。太平洋戦争末期の特攻隊員と同様に(彼らは薬物を服用し、天皇陛下万歳!と唱えたそうですが…)死地に自ら赴く「恐怖」を克服するためのもの。「大義名分」を必要とする為政者に利用されることが問題なのです。
トルコ建国の父、アタチュルクは明治維新を革命の手本とし、明治天皇の写真を自室に飾っていたと言います。
また、多くのトルコ人は自分らのルーツを日本人と同根だと(学説は否定的)信じています。(言葉が結構似ていたりする。文法もそっくりで大変、覚えやすいです)
たとえば
benim(私の)hocam(旦那は)turk(トルコ人)
これは メッセージ 19899 (yurayurashichau さん)への返信です.
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