津田塾大、高崎宗司教授のご意見
投稿者: nishitokyolions 投稿日時: 2002/09/18 20:10 投稿番号: [2000 / 232612]
「拉致問題進展、まずは成功」
9/18:山梨日日新聞
(以下要略)
拉致問題は70年代の冷戦下ではそういう問題もあったということ・・・
・・・北朝鮮としては最高レベルの回答だった。
経済協力方式という補償については、(日本が)困窮している北朝鮮の足元を見る形で決められたことを忘れてはならない。
現実的には、北朝鮮政府が、より早くより十分に個人補償を求めて行くべきだ。
拉致問題は家族の方の納得できない気持ちもわかるが、日本に強制連行され同じ悲しみを味わった人もいる。
拉致問題を重視しすぎてばかりいては、北朝鮮の人の日本へのわだかまりは解けないのではないか。
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信じられない事ですが、これは本日本当に載った記事です。
「拉致」は冷戦下で起きたのでしょうがないことと片付け、北朝鮮は最高の回答をしたと結論。
しかも、経済協力方式は日本が足元をみた卑怯な行為と位置づけ、個人補償を十分にやれ、と指摘。
拉致家族への慈しみはさらりとだけ触れ、北朝鮮人のわだかまりを溶くために、拉致は重要視するなだと・・・。
一体、日本人のわだかまりはどうなるんでしょうか?
以上、
津田塾大:高崎宗司教授(日朝関係史)
山梨県北巨摩郡長坂町在住
さんの意見でした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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