藤沢市民集会 飯塚繁雄さんの訴え(5)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/04/13 19:39 投稿番号: [199745 / 232612]
http://aoinomama.trycomp.net/
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
続き
国民の皆さんの7割以上の方が、この「経済制裁」を支持してくださいますし、各議会、それから各・・についてもですね、かなりのパーセントで、いわゆる内堀も埋まって来たと思います。
後はもうお気づきの通り、一番の長がどう判断するかです。まぁ、そこが今一番の大きな問題で、私としましては前も言ったんですけれども、金正日との闘いもそうですけれども、その前に「我が日本国の総理とも闘わなければならない」という感じもしておりますけれども、やはりそこまでいかなければ進展はしない、ということで、我々はさらに皆さんの力を得まして、今回の4月24日の大集会をきっかけに、相当な覚悟の上の活動を、行動を考えていくつもりです。
したがいまして、皆さん方につきましても、ぜひこのような日本の弱いところを強くするために、引き続き声を大きくして「怒りの声を出していただきたい!!」とお願いしたいと思います。
もちろんこれらは国全体、国民もそうだし、政府も怒っているよ、ということを今回ぶつける、まったくのいいチャンスでありますし、今の時期しかないというふうにも考えておりますので、ぜひとも皆さまのお力をいただきまして、徹底的に闘っていくつもりでおります。
そういうことでして、今日は突然まいりましてお話させていただきましたけれども、皆さん、ひとつよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(大拍手)
*田口八重子さん
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.net/jokyo/03.html(一部引用)
■子供がいるから帰して、田口さん訴えも
北朝鮮による拉致被害者田口八重子さん(失跡当時22)が拉致された直後、「生まれたばかりの子供がいるから日本に帰してほしいと訴えたが聞き入れてくれなかった」と地村富貴恵さん(49)に話していたことが25日、分かった。田口さんの兄飯塚繁雄さん(66)が明らかにした。
田口さんは1978年6月に拉致される1年ほど前に、長男の飯塚耕一郎さん(27)を出産している。
繁雄さんが昨年6月、地村さんから聞いた話によると、田口さんは「生まれたばかりの子供がいる」と北朝鮮の担当者に自分の妊娠線まで見せて涙ながらに訴えたことを、拉致直後同じ招待所で暮らしていた地村さんに話したという。
また田口さんは、北朝鮮が制作した映画で親子が登場したり、離れ離れになる場面を見るたびに泣いていたという。
繁雄さんは「この話を聞いて耕一郎もいたたまれない気持ちだだったろう。生まれたばかりの息子と引き裂かれた妹の気持ちを思うとやるせない」と話した。(共同2005/1/25)
終わり
これは メッセージ 199744 (aoinomama13 さん)への返信です.
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