藤沢市民集会 飯塚繁雄さんの訴え(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/04/13 19:31 投稿番号: [199742 / 232612]
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*撮影したビデオカメラから文字化しました。
続き
北朝鮮というのはご承知の通り国家ではない、暴力団みたいなもんですよね。国全体が捏造そのものなんですね。ですから言われてみれば、北朝鮮の常識っていうのは世界の非常識、世界の常識は北朝鮮の非常識で、まったく取り合うすべもない、そういう国を相手にどうやったら我々国民を取り返せるのか、あるいは日本としてきちっと外交的に対応できるのか、その辺をやっぱり国として1つの戦略戦術の上で闘っていかなければ、また違った問題も出るし、これからでも拉致はいくらでもできるという状態、それは今も変わってはいないわけですよね。
そういう状態を「いつまでもいつまでも続けるのか?」という国民の皆さんの怒りが、ようやくここまできました。当初1997年頃は、横田夫妻を中心に「家族会」を結成して皆さんに訴え始めた時には、本当に私もテレビを見ていて「気の毒だなぁ」と思ったのは、皆さんがちっとも振り向いてくれない、そっぽを向いている、「何だ?あの人たちは?」という感じでいたのがですね、「家族会」の地道な、そして「絶対何とかしなければいけない!」という大きな強い気持ちが、ここまで活動が続いて、ようやくここまで皆さんにご理解をいただけた、ということとなってきました。
そういう意味では、今回この問題が何とか少しでも進展したのは、やはり国民の皆さまのそういった「支持」「力」「声」があったからこそ、1つの成果として、5人の方が帰って来て、さらには子どもさんたちが帰って来られました。
これは初めて、歴史上にない、金正日が拉致を認めたと、しかも謝った、ということは歴史上に残る1つの大きな出来事だったし、それを実現させたのは小泉首相ではなくて、まぁ、もちろん我々も訴えましたけれども、それに賛同していただいた国民の皆さんの支持によって「そうせざるを得なくなった」、それでたまたまその時に、アメリカのブッシュ大統領の発言・態度によって、北朝鮮がビビったということもあって、あの結果が出てきたということは、これは1つの成果だと思います。
続く
これは メッセージ 199741 (aoinomama13 さん)への返信です.
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