日朝戦も負けずに
投稿者: chosen_killer2004 投稿日時: 2005/04/13 17:31 投稿番号: [199728 / 232612]
白熱するといいな!
ISM 2005年4月13日(水) 13時52分
大荒れのダービー、発煙筒が選手直撃して打ち切り
チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間12日(以下現地時間)、準々決勝セカンドレグの2試合が行なわれ、インテル対ミランのダービーマッチは70分過ぎにサポーターの投げ込んだ発煙筒がミランGKジーダを直撃して中断。約25分後に再開されたものの、スタンドからの投げ込みが止むことはなく、数10秒後に試合打ち切りが決定された。
インテルFWアドリアーノの復帰でインテルの反撃が期待された試合だったが、ミランも持ち前の堅守で相手の組み立てを分断し、チャンスを作らせない。30分、インテル守備陣のバランスが崩れたスキを見逃さずにシェフチェンコが20メートルの距離から左足を振り抜くと、これがサイドネットに突き刺さってミランが先制。2試合合計でのリードを3点と広げ、試合の行方をほぼ決定付ける。
一方でホームのインテルサポーターは、後半に入ってもなかなか反撃のきっかけがつかめない展開にイライラが募り始める。70分、カンビアッソのヘッドがネットを揺らしたが、手前でファウルがあったとしてメルク主審は認めない。これで不満が頂点に達したインテル側スタンドから発煙筒やボトルの雨が降り注ぎ、そのうちひとつの発煙筒がミランGKジーダの肩を直撃。試合は一旦中断となり、約25分後に再開されたものの、投げ込みが止まなかったことから試合打ち切りが決定された。
「いくつものダービーを見てきたが、こんな事態となったのは記憶にない。単にインテル側が責任を負うだけでなく、ミラノ市民全体の責任として受け止めなくてはならない」と、選手時代から数々のダービーを戦ってきたアンチェロッティ監督。そして、肩を負傷したジーダは火傷と打撲を負っていることを明かした。
主催のUEFA側は、メルク主審から提出されるレポートを待ってこの試合の扱いを決定するとしている。ミラノ市警の担当者によると、入場の段階で大量の発煙筒を没収していたものの、それでも数百人に及ぶインテルサポーターから発煙筒やボトルなどの投げ込みが行なわれたという。
これで、今季のCLが途中打ち切りとなったのは9月のローマ対ディナモ・キエフ戦に続いて2試合目。いずれもイタリア国内での試合ということもあり、13日に行なわれるユヴェントス対リヴァプール戦についても緊張が高まっている。
[ 4月13日 13時52分 更新 ]
これは メッセージ 199727 (chosen_killer2004 さん)への返信です.
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