核放棄しなければ安保理も
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/12 00:52 投稿番号: [199446 / 232612]
(TдT) アリガトウ
ボルトン氏公聴会で
【ワシントン11日共同】ブッシュ米大統領が次期国連大使に指名した政権内強硬派のジョン・ボルトン国務次官(56)は11日、上院外交委員会の指名公聴会で証言した。
冒頭、ボルトン氏は北朝鮮やイランの核問題を念頭に「大量破壊兵器を放棄しない国があれば、国連安全保障理事会で審議する可能性を無視すべきではない」と指摘。
また、国連改革に関連し、安保理常任理事国入りを求める日本の主張は「近年ますます説得力をもってきている」と述べた。
ボルトン氏はイラク戦争を主導したネオコン(新保守主義)の中心人物の1人で、これまで国連批判発言を繰り返した経緯がある。
このため、野党民主党内での反対論が根強いほか、与党共和党の一部からも承認への慎重論が出ており、指名承認されるかどうかは微妙だ。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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