5月にも…胡主席訪朝条件
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/04/06 19:39 投稿番号: [198372 / 232612]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050406it07.htm
6か国協議、5月にも…胡主席訪朝条件に北が応諾か
【ワシントン=貞広貴志】米政府高官は5日、中国の胡錦濤国家主席(共産党総書記)が北朝鮮の招待に応じて、平壌を訪問する方針を固めたことを明らかにした。
北朝鮮側はその見返りとして、中国が求めてきた核問題を巡る6か国協議への早期復帰を受け入れた模様という。これにより、1年近く開かれていなかった6か国協議が、5月半ばにも再開される見通しが出てきた。
米政府高官によると、胡氏の訪朝は、5日まで訪中していた北朝鮮の姜錫柱(カン・ソクチュ)第1外務次官と中国政府高官との協議で固まった。
訪朝は、6月までに実現するとの見方が強い。
中国政府から正式な連絡はないものの、中国側は姜次官との協議で、「訪朝に応じる代わりに、6か国協議に戻るよう説得した模様」(米高官)という。
胡氏は、2002年に党総書記に就任して以来、訪朝しておらず、政治、経済両面で中国の支援を求める北朝鮮は、胡氏の早期訪朝を要請していた。
米高官によると、今後は、5月初旬にモスクワで開かれる対独戦勝利60周年式典でブッシュ米大統領と胡氏が顔を合わせる前に6か国協議の日程を固め、5月中旬にも協議を開くシナリオが浮上しているという。
米政府は、6か国協議再開に向けて中国の影響力行使を求めてきた。3月に訪中したライス国務長官らは、「中国はただの仲介者であってはならない。北朝鮮の核問題の解決に積極的に動けば、米中関係の改善にもつながる」と中国首脳に強く働きかけたという。
実際に中国政府は3月下旬以降、朴奉珠(パク・ボンジュ)首相や、金正日総書記の側近である姜次官を北京に招き、説得工作を重ねていた。
4回目の6か国協議が開かれた場合の対応について、同高官は「米政府は、前提条件なしに交渉のテーブルには着くが、ウラン濃縮とプルトニウムの両方の核開発計画の廃棄に向け、実質協議に入ることが重要だ」と強調した。
6か国協議は、2003年8月と2004年の2月、6月の3回にわたり開かれたが、11月の米大統領選などをにらみ中断状態となった。今年に入り、ライス米国務長官が北朝鮮を「圧政の前線基地」と呼んだことに北朝鮮が反発、2月には北朝鮮が核保有と6か国協議参加の「無期限中断」を宣言。米政府は、国連安保理への付託を念頭に、「他の選択肢」の検討を公言していた。
(2005/4/6/14:34 読売新聞 無断転載禁止)
> 米高官によると、今後は、5月初旬にモスクワで開かれる対独戦勝利60周年式典でブッシュ米大統領と胡氏が顔を合わせる前に6か国協議の日程を固め、5月中旬にも協議を開くシナリオが浮上しているという。
金がこの式典に行けば、ブッシュとニアミス。行くとか行かないとかあったみたいだけど(結局行かないのかな)。米朝会談もあり得たかも。
胡錦の訪朝=北朝鮮を引き続き保護する、ことを意味するか。今度のお土産はなんだろう。
姜錫柱のシナリオは、米国と対決しても中国の保証下で、胡錦訪朝で国内強硬派を抑えつつ、ゾンビ北朝鮮を維持することか。
6か国協議、5月にも…胡主席訪朝条件に北が応諾か
【ワシントン=貞広貴志】米政府高官は5日、中国の胡錦濤国家主席(共産党総書記)が北朝鮮の招待に応じて、平壌を訪問する方針を固めたことを明らかにした。
北朝鮮側はその見返りとして、中国が求めてきた核問題を巡る6か国協議への早期復帰を受け入れた模様という。これにより、1年近く開かれていなかった6か国協議が、5月半ばにも再開される見通しが出てきた。
米政府高官によると、胡氏の訪朝は、5日まで訪中していた北朝鮮の姜錫柱(カン・ソクチュ)第1外務次官と中国政府高官との協議で固まった。
訪朝は、6月までに実現するとの見方が強い。
中国政府から正式な連絡はないものの、中国側は姜次官との協議で、「訪朝に応じる代わりに、6か国協議に戻るよう説得した模様」(米高官)という。
胡氏は、2002年に党総書記に就任して以来、訪朝しておらず、政治、経済両面で中国の支援を求める北朝鮮は、胡氏の早期訪朝を要請していた。
米高官によると、今後は、5月初旬にモスクワで開かれる対独戦勝利60周年式典でブッシュ米大統領と胡氏が顔を合わせる前に6か国協議の日程を固め、5月中旬にも協議を開くシナリオが浮上しているという。
米政府は、6か国協議再開に向けて中国の影響力行使を求めてきた。3月に訪中したライス国務長官らは、「中国はただの仲介者であってはならない。北朝鮮の核問題の解決に積極的に動けば、米中関係の改善にもつながる」と中国首脳に強く働きかけたという。
実際に中国政府は3月下旬以降、朴奉珠(パク・ボンジュ)首相や、金正日総書記の側近である姜次官を北京に招き、説得工作を重ねていた。
4回目の6か国協議が開かれた場合の対応について、同高官は「米政府は、前提条件なしに交渉のテーブルには着くが、ウラン濃縮とプルトニウムの両方の核開発計画の廃棄に向け、実質協議に入ることが重要だ」と強調した。
6か国協議は、2003年8月と2004年の2月、6月の3回にわたり開かれたが、11月の米大統領選などをにらみ中断状態となった。今年に入り、ライス米国務長官が北朝鮮を「圧政の前線基地」と呼んだことに北朝鮮が反発、2月には北朝鮮が核保有と6か国協議参加の「無期限中断」を宣言。米政府は、国連安保理への付託を念頭に、「他の選択肢」の検討を公言していた。
(2005/4/6/14:34 読売新聞 無断転載禁止)
> 米高官によると、今後は、5月初旬にモスクワで開かれる対独戦勝利60周年式典でブッシュ米大統領と胡氏が顔を合わせる前に6か国協議の日程を固め、5月中旬にも協議を開くシナリオが浮上しているという。
金がこの式典に行けば、ブッシュとニアミス。行くとか行かないとかあったみたいだけど(結局行かないのかな)。米朝会談もあり得たかも。
胡錦の訪朝=北朝鮮を引き続き保護する、ことを意味するか。今度のお土産はなんだろう。
姜錫柱のシナリオは、米国と対決しても中国の保証下で、胡錦訪朝で国内強硬派を抑えつつ、ゾンビ北朝鮮を維持することか。
これは メッセージ 198236 (komash0427 さん)への返信です.