盧武鉉外交 日米韓同盟離脱を志向?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/04/05 21:36 投稿番号: [198271 / 232612]
east_jungeleさんが、大統領の就任直後くらいに、
盧武鉉は「北のトロイの木馬」と看破されておられましたが、
やはりそうですね。
国内選挙対策もあるといいながら、ここまでいうのかね。
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盧武鉉外交
日米韓同盟離脱を志向?
【ソウル=久保田るり子】韓国の盧武鉉政権が、伝統的な日米韓の「南方三角同盟」からの離脱を志向か−との観測が韓国で波紋を広げている。日韓関係は竹島問題や歴史問題で悪化の一途だが、対日外交の強硬路線についても「“盧武鉉外交”のグランドデザインから分析されるべきだ」(外交筋)という見方が出始めている。
発端は先月二十二日の陸軍三士官学校卒業式での大統領演説だ。盧大統領は「北東アジアのバランサーとしての役割を果たしていく」と述べ、「われわれの選択によって北東アジアの勢力図は変化するだろう」と“予言”した。
政府高官が演説について「韓米日の南方三角同盟は冷戦時代の秩序であり、いつまでもそこに閉じ込められることはないという意味」と解説したため、大統領の真意が一気に問題となった。
「五十年間の韓国の生存基盤から離脱するというのか」との保守層、学界などからの疑問の声に、青瓦台(大統領府)が「韓国は百年前、列強の覇権主義の歴史を体験した。バランサー論はこの反省から出発した未来ビジョン」とする解説文を発表、そのなかで「既存の米韓同盟を否定するという一部の見方は誤り」と否定に回った。
だが、専門家の間では「大統領がどんな修辞を用いようとも、米中の対立で韓国は日米の側には付かないという宣言としか読めない」(元外交官)などとみられている。
盧武鉉政権の外交安保を担当する国家安全保障会議(NSC)は、現在の北東アジア情勢を日米対中国の対立構図でとらえており、特に北朝鮮問題で米国との同盟関係を強化する日本への警戒感が強いとされる。
演説後、盧大統領は歴史、領土問題で日本との「外交戦争もありえる」(青瓦台ホームページ)と言及した。対米関係でもきしみが見える。目下は在韓米軍の防衛分担金をめぐり、韓国側が今年の分担金について六百億ウォン(約六十億円)減額を提示、米側は韓国側に正式回答を行わないまま、在韓米軍司令官が抜き打ちの記者会見で「韓国人職員の千人削減」を発表するなど不協和音が表面化している。(04/05)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_47_1.htm
これは メッセージ 198270 (kuecoe さん)への返信です.
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