中国残留婦人が原告団結成
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/04/03 21:01 投稿番号: [197982 / 232612]
国家賠償求め、12人提訴へ
終戦時に13歳以上で中国に取り残された「残留婦人」らが、政府の帰国対策や生活保障が不十分として、国に損害賠償を求める訴訟の原告団を3日、結成し、さいたま市で決起集会を開いた。
東京都と埼玉県の73−92歳の残留婦人12人が、26日にさいたま地裁に提訴する予定。昨年11月、残留婦人9人が高知地裁に同様の訴訟を起こしている。
弁護団によると、国は終戦後、残留婦人らを速やかに帰国させる義務を長期間怠り、帰国後も自立生活の支援をせず、苦しい生活を強いているとしている。
原告団代表の佐藤キワさん(73)=東京都葛飾区、1994年帰国=は「何十年も苦しい思いをしてきた。どうして早く帰してくれなかったのか、政府に訴えたい」と涙を浮かべながら話した。(共同)
(04/03 18:39)
http://www.sankei.co.jp/news/050403/sha063.htmこの弁護団こそ問題。いわゆる『人権派弁護士』って奴でしょう。連中が帰国婦人をそそのかしたとも考えられる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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