prefgovernorさんへ・補足
投稿者: eslp1200 投稿日時: 2002/11/11 13:50 投稿番号: [19765 / 232612]
prefgovernorさんへ。次の事柄をアップしますのでご参考として
いただければ幸いです。
国家総動員法が施行されたのは昭和13年。
しかし朝鮮半島への適用は昭和19年。
昭和14年から昭和16年までは朝鮮から日本への移住は「民間募集」
昭和16年末から昭和19年までは「官斡旋」
昭和19年後半には「強制徴用」です。
上記の「官斡旋」と「強制徴用」(両者を韓国では「強制連行」と呼称)により
日本に移住してきた朝鮮半島の方は60万人。(ただしこの60万人には念のため自由意志による渡航者も含めました)
官斡旋開始の前の年に日本国内にいた朝鮮半島の方は140万人。
よって終戦時点で合計200万人。
さらに終戦後2年が経過すると大幅に減少して100万人。
あとの100万人は占領軍命令による事業により帰国しました。
しかも上記にいう「強制連行」によって日本に渡航した人々は優先的に事業の対象となっていたのです。
以上です。(すでにご存知でしたら申し訳ありません。読み流してください)
これは メッセージ 19744 (prefgovernor さん)への返信です.
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