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自衛隊は周辺国まで影響力を行使できる

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/03/31 21:37 投稿番号: [197199 / 232612]
世界トップクラスの兵器体系   日本軍事力の実態

  韓国の3倍におよぶ国防費、東アジア唯一のイージス艦保有国、北東アジアで最も多い早期警報統制機およびP-3C海上哨戒機保有・・・。

  平和憲法改正推進により、自衛隊から自衛軍への変身が物議をかもしている日本軍事力の現状だ。日本の自衛隊は名前が自衛隊であるだけで、既に日本本土はもちろん、周辺国まで影響力を行使できる力を持っているというのが定説。

  外形上、自衛隊の総兵力は24万人と、韓国軍(約68万人)の約3分の1に過ぎない。しかし将校や副士官など、職業軍人の比重が高く、有事の際には比較的簡単に兵力を増やすことができる。

  防衛費はGDP(国内総生産)の1%水準だが、金額的には395億ドル(2002年基準)と韓国(131億ドル)の3倍におよぶ。

  兵器体系の質的側面を見ると世界でもトップクラスだ。特に、情報収集分野および空軍力の増強は注目に値する。日本は1998年、北朝鮮のテポドン1号の発射実験にかこつけ、北朝鮮をはじめ韓半島全域、中国などを綿密に監視できる偵察衛星4機を既に発射したか、する予定だ。




  これらの衛星は数百キロメートル上空で1メートルの大きさの物体を識別できるか、雲など悪天候の中でも地上の物体を撮影することができる。

  4機のE-767早期警報統制機(AWACS)と13機のE-2C早期警報統制機も日本の情報収集および空軍戦力に乗数効果をもたらすものだ。早期警報統制機は独島で韓日間に武力衝突が生じた場合、韓国空軍に比べ日本空軍を決定的優位に立たせる変数として挙げられる。

  日本の海上自衛隊は東アジアでは唯一7000トン級「こんごう型」イージス艦4隻を保有している。これに加え、さらに弾道ミサイル邀撃能力を持つ新型のイージス艦2隻を追加で建造する予定だ。また、日本が大型輸送艦と呼ぶ「おおすみ型」大型上陸艦3隻は軽航空母艦を連想させる大型の飛行デッキもある。

  「おおすみ型」大型上陸艦はイラク戦など国際紛争地域は勿論、昨年の東南アジア津波被害の復旧支援にも活躍し、自衛隊の国際的な位置向上に大きな役割を果たしている。

  日本はこれより大きくヘリコプターを搭載する1万3500トン級の大型護衛艦も2隻建造する予定だ。この艦艇は有事の際、軽空母(航空母艦)に改造も可能だという専門家らの指摘があり、議論を引き起こしている。
 
  潜水艦については16隻で、中国(69隻)に比べ数字上はかなり劣る。しかし性能は中・ロ・韓・北朝鮮のものより優れていると評価される。特に毎年一隻ずつ新型潜水艦を建造すると同時に、建造してから20~30年も経たない艦艇も“予備軍”として分類しているため、潜水艦の“平均年齢”では世界で最も若い。

  日本はこれ以外に、戦闘機の活動範囲を大きく拡張できる空中給油機4機の導入をはじめとし、新型輸送機及び対潜哨戒機、対空ミサイルなど各種の新型ミサイル、ミサイル防御(MD)システムの開発に力を注いでいる。

  専門家らは、このような先端兵器の開発、保有が単純な防御用、自衛手段にとどまらず、平和憲法改正、新防衛計画大綱などと相まって周辺国を脅かす攻撃手段となりうる点に注目すべきだと指摘している。

ユ・ヨンウォン軍事専門記者 bemil@chosun.com

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/31/20050331000067.html


>早期警報統制機は独島で韓日間に武力衝突が生じた場合、韓国空軍に比べ日本空軍を決定的優位に立たせる

ノムヒョン大統領殿、一度実戦はなんですから、日韓共同で竹島を巡る図上演習をやってみませんか。もっとも、ご希望でしたら実戦でもいいですが。
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