擬拉致問題フィーバーは過去にもあった
投稿者: calario360 投稿日時: 2002/11/11 08:58 投稿番号: [19696 / 232612]
1868年に江戸幕府は明治政府に国政の権限を委譲した。明治維新である。
この時期の世相が今の拉致問題フィーバーに似ている。当時の
「いいじゃないか運動」
である。
この運動の背景にあったのは、農作物の不況と、突然の開国に伴う対外貿易の大幅な赤字であり、これらのことに対する社会不安だ。
フランス革命を本来の民主主義の確立と見るならば、明治維新はにせ者の民主主義の確立であり、政府の上層部が徳川から薩長の下級武士にすり代わっただけにすぎない。
そして重要なことは、この体制が敗戦で変わることが無く、現在にも根強くのこっていることである。
自民党政調会長の麻生太郎は大久保利通の子孫だ。この家系には太平洋戦争の張本人である松岡洋右も含まれている。
また富士銀行の岩佐凱実もふくまれている。
つまり、政財界の血のつながりによる親類
(
=
閨閥、けいばつと読む
)
の支配体制が日本政府の真の姿だ。
日本国民はこのようなことも知らずに生活している。
そして一番重要なことは、過去の朝鮮人の強制労働が当時の政府
(
=
松岡洋右)
による富国強兵策の一環として行われ、国交正常化が実現されると、当時の炭鉱会社が強制労働の補償を行わなければならない可能性が出てくると言うことだ。
この炭鉱会社は今の三井財閥の会社であったと思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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