北に「拉致」解決求める報告書提出へ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/29 22:37 投稿番号: [196711 / 232612]
北朝鮮の人権状況に関する国連人権委員会の特別報告者、ウィティット・マントラポーン氏(タイ・チュラロンコン大教授)は28日までに、北朝鮮側に日本人拉致被害者の早期帰国の実現や、拉致実行犯の処罰など問題の早期解決を求める追加報告書をまとめた。
本紙が入手した同報告書は、ウィティット氏が今年2月下旬から3月にかけての訪日で、拉致被害者の家族らと面談した結果を基に作成したもの。
1月にまとめた北朝鮮の人権状況全般に関する報告書と併せて29日、人権委に提出される。
追加報告書は安否不明の拉致被害者について北朝鮮側が「8人死亡、2人未入国」などと主張している点について、日本に返還された「遺骨」が、別人のものと鑑定されたことなどを挙げて「矛盾とあいまいさが残る」と指摘。
北朝鮮に対し、〈1〉拉致被害者は生存しており、帰国させるべきだとする日本側の主張に迅速に対応する〈2〉死亡したとする拉致被害者の客観的証拠を提示する〈3〉拉致被害者と家族の再会を保証する〈4〉拉致実行犯の処罰、被害者への補償を可能にする〈5〉拉致問題解決と再発防止に向けた日本との対話を再開する――の5点を求めている。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050329-00000301-yom-int朗報ですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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