米、シリア反政府勢力と密かに接触
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/29 21:51 投稿番号: [196703 / 232612]
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050329AT2M2900S29032005.html
【ワシントン=加藤秀央】米政府がシリアの反政府勢力と接触を始めていたことが明らかになった。レバノンからの軍撤退を巡り国際的な圧力を受けているシリアのアサド政権の「次」をにらんだ動きとも受け取れるもので、対話の内容に関して憶測を呼んでいる。
ワシントン・ポスト紙や国務省によると、今月24日にワシントンで会合が開かれた。米側からはチェイニー副大統領の娘のエリザベス・チェイニー国務副次官補(中東担当)と、国防総省、国家安全保障会議(NSC)の担当者が出席。シリア側からは米国に本部をおく亡命団体「シリア改革党」の代表らが出席したという。
国務省のエレリ副報道官は「アサド政権の崩壊に備えた動きではない」と、政権打倒が狙いではないと主張した。しかしライス国務長官はワシントン・ポスト紙との会見で会合について聞かれ、「事態が突然、予期しない方向に進んでいくこともある」と述べ、政権交代の可能性も想定していることを示唆している。 (19:25)
米国ブッシュ政権の冷戦構造処理の素早さには舌を巻いてしまいます。
どうか、極東の処理もその速さでお願いします。
日本には拉致被害者という一刻も早く奪還すべき人々がいるのですから。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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