>>>桜の季節…
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/03/29 02:03 投稿番号: [196576 / 232612]
komash0427さん、今晩は…
>それでも戦争を行なって被害者を救出する行動というのは、主権を維持する、
>回復するということは、人命以上に大切な、「何か」なんだということだと、僕は受けとめています。
私は、「何か」を『平和への一歩』だと定義しております。
仰るように、私も…被害者の主権を回復することはいかなる手段を講じても行わなければならないと考えます。
その上で、戦争という手段を視野に入れることはなんら問題の無い事と考えます。
私は、金体制の崩壊なくしては拉致問題の解決は無いと結論付けています。
そして、私も…komash0427さんの言うように、戦争が金体制の崩壊の近道であると確信しています。
本来ならば…拉致被害者の主権回復の近道であるはずの戦争という手段を禁じた現憲法は矛盾に満ちた悪法なのです。
>確かに、法律に基づいて行動できることができれば、それがよいのでしょうけど。
後世に禍根を残したくないとの思いなのです。
その矛先が…拉致被害者やご家族や自衛官に向けられる恐れがあります。
そうなってからでは…悔やむに悔やまれないとの考えです。
>でも多くの日本人は自衛隊の行動を待ち望んでいると思いますよ。
私もそうあってほしいと信じています。
ただ、その思いを憲法改正へのうねりへ…としたいのです。
>数十年間、静かな侵略行為を受けて、あれだけ多くの人が囚われの身になっていることがほぼ明らかになっていて、
>それでもまだ行動を起こさないのは、それはおかしいって。
本当に…おかしいのです。
それほど日本は、売国奴に巣喰われる国になっていたと考えています。
そして、これほどの侵略を受けても何も出来ない国になってしまったのです…。
>拉致被害者救出のために自衛隊の行動を認めますか?
>という設問がされたら、かなりの、半数以上の国民はやむを得ないと回答するんじゃないでしょうか?
>きたぐにさんには納得できないかもしれませんが、僕は少なくともそう思っています。
私もそうあって欲しいと考えています。
私が納得できないのは…現状に甘んじる日本人であり、自衛隊の行動に反対する日本人です。
おそらく…komash0427さんの考えと大差ないでしょう。
私は…『世論』が『覚悟ある主権者の声』となって欲しいが為に憲法改正ありきを主張しています。
ただ、その道は険しいとも考えています。
それ程に…現憲法は日本人の主権者としての意識を溶解させてきたのだとの思いです。
>日本の政府の尻を叩くために、自衛隊の派遣を求める署名を行なってもいいのではないでしょうか?
謹んで同意いたします。
と同時に…行動のチャンスを窺いたいと思います。
追伸…上記の記述を読んで頂ければ解ると思いますが、想いは同じです。
ただ、私の考えは遠回りなのです。
それは、拉致被害者とそのご家族に更なる苦渋を強いることであり、断腸の思いであるのですが…
これは メッセージ 196345 (komash0427 さん)への返信です.
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