小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>ローレライ、亡国のイージス、戦艦大和

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/03/27 23:25 投稿番号: [196352 / 232612]
レスありがとうございます。

対戦を扱った映画で、古いものになりますが、加藤隼戦闘隊を扱った映画、「あゝ、陸軍   加藤隼戦闘隊」が記憶に残っています。

佐藤允主演の映画でした。彼が加藤隊長の役柄に結構はまっていました。印象に強く残っているのは、映画の最初に登場する陸軍士官学校の入学式の模様ですね。

馬上の指揮官と新入生が整列する中で執り行なわれる入学式、桜が特にきれいでした。

http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=14819

あと一つは「あゝ決戦航空隊」。鶴田浩二が大西瀧二郎中将を演じた映画です。これも史実に忠実で、例の切腹のシーンは壮絶でした。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=87336

総じて言えば、昭和40年代半ばまでの戦争映画は、アメリカも日本も実戦を経験してきた人たちが大勢おり、映画を作るほうも演じるほうも戦争を体験してきた人々がいるわけですから、おかしな映画はできませんよね。昭和50年以降あまり記憶に残る映画はない様に思います。戦争の体験のない人たちが多くなるからでしょうね。

松村邦弘が出演した日露戦争の映画だったんですが、題名思い出せません。戦艦の水兵役立ったともいますが、緊迫感がなくて、これで戦場にいってんのかよ、とさえ思える役柄でした。なんか最近の映画はホームドラマチックで、なんだこれ、と思わせるのが多いですよね。

ローレライは、東京を原爆から守るという話が筋の中心ですからややフィクションが過ぎるんですが、演じる役者に緊迫感と使命感があって、それなりにいい映画だと思います。国を守るために戦いに向かうという話がなかなか戦後描きにくかったんですが、この映画にはそれがあってよかったと思います。まあ、アニメには「宇宙戦艦ヤマト」なんてのがありましたけれど、あれは地球を守るために宇宙人と戦う映画でしたからね。そういうものが描けるようになってきたのはいい事だと思います。
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