中国を意識 陸自情報部隊新設
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/27 12:15 投稿番号: [196065 / 232612]
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/03/27/d20050327000014.html
防衛庁は、情報収集活動の強化を目的に、熊本市に総監部を置く陸上自衛隊の西部方面隊に、今週、陸上自衛隊としては初めてとなる本格的な情報収集専門の部隊を新たに設ける方針を固めました。この部隊は70人規模で、無線などの電波情報の収集のための新たな移動式の装備を備え、西部方面隊が担当する九州や沖縄を活動範囲としています。このうち沖縄では、沖縄本島のほか、中国や台湾との境界に近い宮古・八重山地方でも活動することにしています。防衛庁では、この新たな部隊の設置は、情報収集活動の強化のほか、沖縄などの島しょ部の防衛力の強化が目的だとしていますが、去年11月に中国の原子力潜水艦による領海侵犯事件が起きたことや、中国が軍事力の近代化を進め、国防費も高い伸びを続けていることなどから、中国を意識した対応として注目されます。
陸海空の連携した運用が望まれますね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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