小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>在日と言う括り

投稿者: eslp1200 投稿日時: 2002/11/10 23:15 投稿番号: [19604 / 232612]
たしかにひとくくりにされる在日韓国・朝鮮人の皆様には同情を禁じ得ません。

私の立場としては「おなじ日本列島に住む者として、理解し共生してゆければ一番よい」と思います。

しかしながら、彼らの多くが語る次のような事実には疑問を感じざるを得ないのです。
よく見かけますのは「強制連行で60万人」とか「100万人」といった尋常ではない誇張した言い方です。

単純に考えてみてほしいのですが、日本は昭和12年まで朝鮮半島からの「入国」を厳しく制限していました。
これは朝鮮半島の人口が1915年から1935年にかけて「2倍以上」という異常な増加に見舞われたため、
ほうっておけば朝鮮人労働者が大量流入したからなのです。

その後、日本の戦争深刻化とともに、国家総動員法が施行され、不足した労働力を台湾・朝鮮半島に求める
ようになりました。こうして昭和16年から昭和19年まではいわゆる「官斡旋」が行なわれ、19年にはようやく
朝鮮半島に対する「強制徴用」が行なわれます。

この昭和16年以降に日本にやってきた朝鮮民族は、いわゆる「強制連行」と考えることも不可能ではないでしょう。
(官斡旋の募集に対して応募が何十倍にも達したことはこの際触れないことにします)

では終戦後数年経過した時点で、上記のような「強制連行」により日本に居住している朝鮮民族が何割いたか。
驚くなかれ「15%未満」です。

しかもその後帰国運動により、強制徴用された人々の大部分は帰国してしまいました。

さて、これでも「在日朝鮮人・韓国人は、日本が強制的に連れてきた人々」と呼べるでしょうか。
その実態は日本に職を求め、みずから移住してきた人々が少なくとも8割以上なのです。

そのような前提に立つとき、彼らの言動の数々に疑問を感じざるを得ないのです。
日本に対する不当な敵愾心を抱いている人々であるならば、我々日本人も警戒しようと思うのはごく当然の反応ではないでしょうか。
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