>スイス兵
投稿者: dkdnyyyb 投稿日時: 2002/11/10 23:06 投稿番号: [19598 / 232612]
横レスです。
国旗の成立には、つぎのような物語がある。この黄白二色は、1808年2月以来法王庁の衛兵の帽章にも用いられているもので、この時にナポレオン軍は、ローマを占領し、法王庁の衛兵をも自軍に加えてしまった。そしてこの合併が法王の同意によるものと見せかけるために、法王庁の衛兵にも字軍の帽章(黄と赤)を用いさせた。時の法王ピオ七世は、その偽りであることを明らかにするために、合併をまぬかれた法王側近の貴族近衛兵、スイス兵などに黄白二色の新帽章を用いさせ、その見本に国務長官パムフィリの覚書を添えて、外交団に通達したというのである。こうして無法な俗権に屈しなかった往昔の旗風を、いまなおバチカンに翻しているわけである。
法王庁(小林珍雄)
ナポレオンの時代なら、どちらも正しいわけですね。
これは メッセージ 19564 (cfx789 さん)への返信です.
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