政府、対韓関係に苦慮
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/27 01:53 投稿番号: [195867 / 232612]
刺激避け、沈静化待つ
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050326/20050326a1260.html
政府は、島根県議会の「竹島の日」条例制定をきっかけに一段と対日批判を強める韓国政府への対応に苦慮している。竹島問題をはじめ「韓国側の主張には誠に遺憾な点が多い」(外務省首脳)ものの、反日感情をこれ以上刺激しないよう表立った反論は控え、世論の沈静化を待つ構えだ。
だが、4月に公表される歴史教科書の検定結果の内容次第では、さらに反発が広がる恐れがあり、関係正常化に向けたシナリオは描けないのが実情だ。
韓国政府は17日、竹島の日条例成立を「第2の侵略」と見なすなどとした新しい対日政策の原則を発表。これに対し日本政府は「韓国国民の過去の歴史をめぐる心情については重く受け止める」などと韓国側の国民感情に最大限の配慮を示す町村信孝外相の談話で応えた。
なんだ、またか。こうした対応が国民に無力感と政治に対する不信感を植え付けるんだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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