中国で過労死が増加
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/26 14:34 投稿番号: [195677 / 232612]
日本に倣い労災認定の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050325-00000167-kyodo-int
【上海25日共同】中国で、青年や中年の知識人層を中心に過労死が増えている。市場経済の進展による競争激化が背景にあり、深刻化を防ぐために日本を見習い過労死を労働災害と認定するよう求める動きも出ている。
中国ではあまり聞き慣れない過労死という言葉が注目されたのは、1月下旬、北京の清華大学の教員が相次ぎ死亡したことがきっかけ。電機学部の講師(36)が心筋梗塞(こうそく)により死去した4日後、物理学部の教授(46)が、多忙のために肺がんの治療時機を逸し、悪化させた結果死んだ。
「過労死が警鐘を鳴らす」との見出しで特集を組んだ上海紙、解放日報(3月15日付)によると、北京では大学教員や研究者の平均寿命が10年前より5年縮まり53−54歳。全国の平均寿命71・4歳に比べれば異常に低い。官庁や企業の管理職にも過労死が目立つという。
(共同通信) - 3月25日16時29分更新
過労死みとめると、人件費あがっちゃうんじゃ。。なんて、ことはいけません。
ところで、ドイツでは、日本のカローシがドイツ語となり辞書に載っているようですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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