中国人・朝鮮人と米国人のちがい
投稿者: calario360 投稿日時: 2002/11/10 22:25 投稿番号: [19567 / 232612]
>指をくわえている国がどこにある。
中国人は、日本軍の中国人を使った毒ガス実験、それに30万人以上と言われている日本軍による南京大虐殺、さらに華北への日本空軍の無差別爆撃に対して、指をくわえてじっとこらえてきた。
朝鮮人もやはり、日本の自国のためだけの富国強兵策のための強制・自発労働で150万人が狩り出された。中には生き埋めのための穴を掘らされた朝鮮人がいたという。しかし朝鮮人も指をくわえてじっとこらえてきた。
米国はちがう。やられてことはやり返す。日本軍の真珠湾の奇襲攻撃に対して、きっちりとのしをつけてやり返してきた。東京大空襲と2発の原爆投下だ。
米国のイデオロギーはユダヤ思想で、ユダヤ思想の原典である旧約聖書には、「骨折には骨折を、目には目を、歯には歯をもって、人にあたえたのと同じ障害を受けなければならない」
とある。
ユダヤ思想に従えば米国の仕返しは正当化される。911テロに対するアフガニスタンの空爆が記憶に新しい。
もし中国と朝鮮がユダヤ思想にしたがうのであれば、日本に核ミサイルを撃ち込んできても、過去の日本の行った蛮行に照らし合わせれば、その行為は正当化される。
実際のところ、中国と朝鮮は日本に標準を合わせた100発のミサイルを実戦配備している。
そして重要なことは、ユダヤ思想に従えば、日本へのミサイル発射は、過去の日本が行った虐殺に照らし合わせれば、正当化されるということだ。
幸いなことに今日まで中国と朝鮮からのミサイル攻撃はない。
その理由は、日本の外交努力が一番大きい。また戦後、日本が反共の砦としての重要性があったために、米国が中国と朝鮮を押さえてきた可能性も高い。
我々はもっと近代史を学ぶ必要がある。
そしてそれと同時に、冷戦構造が無くなり、日本の反共の砦としての価値が薄れてしまったからには、我々はこれからは中国と朝鮮には気を使っていったほうが良い。それは具体的には
「善隣外交」
ということだ。
善を隣国にたがやす、このことを心掛けていけば、西の方角からミサイルが飛来することは無い。
これは メッセージ 19531 (yahkj1754 さん)への返信です.
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