小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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左巻きはいつまで経ってもアホである

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/03/26 13:04 投稿番号: [195652 / 232612]
■2005/03/24 (木) 扶桑社、営業妨害で盧武鉉を提訴の噂。

今年は四年に一度の『教科書採択のオリンピック・イヤー』である。左巻きあっち系の議論の焦点は、扶桑社の『新しい歴史教科書』が偏向していると韓国に向かって言い立てることにあり、その目的は韓国からの外圧を利用した同社教科書の採択阻止である。現実的な効果のは別にして、この反日活動は少なくとも政治的には成功していて、韓国は二度の大統領声明において言及することで、教科書検定という内政に干渉するだけでなく、扶桑社という国外の私企業の営業活動を妨害するという無茶苦茶を行なってきた。

すでにマスコミで報道されている通り、同社教科書の『白表紙本』(検定申請本)が、検定中であるにもかかわらず外部に流出するといった、信じがたい謀略が国内で行なわれてきた。文部科学省や検定委員会に巣食うあっち系左巻きの根の深さには、ほとほとうんざりさせられるが、驚くべきことは、かれらがこのような背信行為をむしろ正しい行為であるかのように振る舞っていることだ。

思い起こしてみれば、かのバウバウでさえ、『「女性国際戦犯法廷」は「デュー・プロセス」に基づくものである』と強弁して、結論に至る手続的な無瑕疵を訴えたものだ。ところが、流出劇に荷担したあっち系の左巻きセンセー方は、『白表紙本』の入手過程の『非倫性』や『違法性』には頬被りしたままで(自作自演だから知らんぷりせざるを得ないのだろう)、『白表紙本』の内容が『自らの意に染まぬ』とあげつらう。高嶋伸欣氏(琉球大学教授)や今野日出晴氏(愛媛大教授)ら、(いちおうは)教育者と言われる人間たちの『倫理感』は、われわれのそれとは明白に異なるのだろう。

そうでなければ、こういう愚挙をどのように説明するべきなのか、見当もつかないのだ(→http://www.sankei.co.jp/news/050324/sha067.htm
この記事によると、『愛媛県教委が扶桑社版の歴史教科書を採択したことで「侵略を美化・合理化し、再び加害行為を与えるのではないかという恐怖感と精神的苦痛を与えた」などとして、国会議員を含む韓国人と中国人ら計200人以上が加戸守行知事らを相手取り、損害賠償を求めて30日、松山地裁に提訴することを、支援するグループが24日、明らかにした』という。とうとう韓国から反日の援軍を引っ張ってきやがったわけだ。左巻きの連中は、いったいぜんたい、どういう倫理観というか善悪の判断基準を持っているのか。

裁判所の判断はただひとつ。訴えの利益なしとして却下することである。

http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
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