ゴールデンウイークは、プーケットへ
投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/03/26 07:20 投稿番号: [195622 / 232612]
行こう力持ち君。
♀にとっては、ニッポン女性を相手にしてくれる、何とかボーイというヤツが、『一夏の恋』を演出してくれる・・・
♂にとっては、何とかガールというのが空き部屋を提供してくれるようだ。
しばらく観光客激減のため、ディスカウント価格でサービスの提供が可能なようだ。
行くべしニッポン♂♀。
津波被害のタイ・プーケット島、観光に復調の兆し
スマトラ沖大地震の津波で被害を受けたタイ南部のリゾート地プーケットに、観光客が続々と戻りつつある。タイ政府や観光業者らの官民を挙げた宣伝活動が、ようやく実を結んできた形だ。しかし、津波は一年で最も観光客を集めるシーズンを直撃しただけに、観光従事者らの立ち直りは容易ではない。
パトンビーチ沖に、大型のクルーズ船がゆっくりと姿を現した。約500人の乗客は、桟橋に降り立つと、さっそくバスに乗り込んで観光に向かった。津波直後からプーケットへの寄港を中止していたシンガポール、マレーシアからのクルーズ船が戻ってきたのは、3月に入ってからだ。
復活のきっかけは、タイ政府観光庁の担当者によるねばり強い説得だった。同庁はリゾート地の復興ぶりを解説したビデオCDを2千枚つくり、1月中旬から、18の海外拠点を中心に各国政府や旅行業界に繰り返し説明を重ねてきた。
担当者は「メディアで津波の映像が繰り返し流されることもあり、誤解を解くのは大変だった」と振り返る。クルーズ船から降り立ったシンガポールの男性(47)は、あたりを見回しながら「実際に来てみたら、想像以上に復興している。十分楽しめそうだ」。
観光庁によると、プーケットのホテルの総部屋数のうち、今は約9割が使用可能だ。1月に10%以下だった客室稼働率は、2月は約40%、3月が約50%まで回復してきた。
政府は5月にミスユニバース世界大会がバンコクで開かれる際に、プーケットなどの被災地にも招待し、観光への波及効果をねらう。被災地を舞台にした恋愛映画の制作も、政府の肝いりで計画されている。
観光業に携わる人たちの現実は今なお厳しい。「1年のかせぎのほとんどが集中する」(ホテル経営者)と言われる12月から3月にかけてのハイシーズンを、津波の影響が直撃したからだ。
観光客の中でも、特に日本人の落ち込みが大きく、その状態は今も続いているという。日本人相手のダイビングショップ経営者は「例年の1割程度。このまま日本人観光客が増えなければ、経営がもたない」と話す。
2005年03月26日06時31分
これは メッセージ 195619 (sos_nippon さん)への返信です.
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