prefgovernorさんへ
投稿者: eslp1200 投稿日時: 2002/11/10 20:30 投稿番号: [19532 / 232612]
>そして政府が半島の「土地調査事業」(1910〜18年)を行い
所有権の明確でない土地を
没収したと言われています。
>土地を奪われた農民は
近代化を急いでいた本土の工業地帯で
厳しい労働条件の下で低賃金労働者となったと言われています。(誤りがあったら訂正お願いします)
prefgovernorさんはたいへんよく当時のことを勉強なさっている方と思いますが、
土地改良事業は日帝支配の第一歩とされる非常に有名な事業であることは
言うまでもありません。
在日韓国人の方の文章でも、まず日帝といえばこの事業のことから始まります。
また最近はヤンソギルさんの小説にもこの土地改良事業に加担する売国奴的な人物
が出てきます。
このような前提の上でお尋ねするのですが、この事業が始まってから10年後、
韓国の農村は「深刻な人口急増」に見舞われましたね。
それは何故ですか?
常識的に考えて、多数の自作農の土地を強制没収すれば、農村人口が増えることは通常
ありえないと思うのですが。
ここは重要な部分ですので、是非ともお答えをいただきますようお願いいたします。
これは メッセージ 19525 (prefgovernor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/19532.html