>ロシアと北朝鮮
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/03/24 23:14 投稿番号: [195237 / 232612]
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ロシア、北朝鮮への石油供給を再開する可能性も
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2005032486848MARCH 23, 2005 22:35
北朝鮮とロシアが鉄道を使用したエネルギー協力策を進めている。
1990年代に中断されたロシアの北朝鮮への石油供給が事実上、再開される可能性が大きくなったためだ。極東地域を訪問中のファデーエフ・ロシア鉄道公社(RZD)社長は、22日「ロシアの各企業が、ロシア・ハッサンと北朝鮮・羅津(ラジン)を結ぶ鉄道の連結事業に投資する計画を持っているが、この鉄道を石油運送に使う考えだ」と述べた。
同社長は「当事者間の合意で事業が進められている」とし、北朝鮮も同事業に同意したことを示唆した。両国は昨年7月、ハッサン〜豆満江(トゥマンガン)駅〜先鋒(ソンボン)〜羅津をつなぐ56kmにのぼる区間の鉄路を現代化し、連結することで一致したが、財源が後押しされなかった。
ところが、最近ロシアの各石油会社が、コンソーシアムを設け同事業に投資するとしているもようだ。羅津付近にある北朝鮮最大の精油工場「勝利(スンリ)化学工場」を活用するためだ。1979年に旧ソ連の支援で建てられた勝利化学工場は、年間200万トンの精油能力を持っているが、90年代以降、ロシアから原油供給が途絶えた後施設が余っている状況だ。
半面、ロシアの各石油会社は、極東地域に精油施設が不足しシベリア産原油を処理するのに困っている。鉄道が連結されれば原油を勝利化学工場に送り、精油した後、再びロシアへ持ってくる、というのがロシア石油業界の構想だ。精油の代金は原油で決済することができ、エネルギー難に陥っている北朝鮮にとっても利益だとしている。
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・原油の代金は、北がロシアへ払う⇒⇒⇒払う金なし
・精油の代金は、ロシアが北へ払う⇒⇒⇒原油の代金で、相殺
今回の事業では、物は動くけど、金は動かない。
ロシアと北の苦肉の策。
<とは言え>
精油の過程で重油が発生する。
重油を脱硫して火力発電や大型船舶のエネルギーに使うことができる。
北は重油を好む。
米朝枠組み合意では年間50万トンの重油が米国から北へ送られた。
これは メッセージ 191843 (komash0427 さん)への返信です.
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