アナン国連総長:疑惑会社との接点、
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/23 21:59 投稿番号: [194817 / 232612]
初浮上
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050324k0000m030065000c.html
【ニューヨーク高橋弘司】国連のアナン事務総長が、長男コジョ氏(31)が不明朗な報酬を受け取っていたことが明らかになっているスイス系企業幹部と3度にわたり面談していたと、23日付英有力紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)が報じた。国連報道官も面談の事実を認めた。この企業はイラクへの人道支援事業「石油と食料交換プログラム」に絡む不正疑惑で、国連の独立調査委員会(委員長、ボルカー前米連邦準備制度理事会議長)の調査対象となっている。アナン氏と疑惑の会社との接点が初めて浮上したことで、アナン氏が窮地に追い込まれる可能性が出てきた。
フィナンシャル・タイムズがイタリア経済紙との合同調査結果として報じたところでは、アナン氏は妻とともに97年1月、コジョ氏が当時勤めていたスイス系企業「コテクナ」(ジュネーブ)の会長、社長夫妻と世界経済フォーラムが開かれていたスイス・ダボスのホテルでお茶を飲んだ。
続いてアナン氏は98年9月、国連本部で同社社長と面談した。その3カ月後、同社は国連の「石油と食料交換プログラム」で、イラク国民への食料や医薬品などの移送状況を確認する業務を委託された。さらに同社社長は、99年1月、同社と国連の疑惑が報じられた後、ジュネーブでアナン氏にわびたという。
これについて国連報道官は「面談はコテクナの契約とは関係ない」と語った。
一方、同紙はコジョ氏が98年まで正社員として勤めた同社を退社後も、99年1月から04年2月まで、月額2500ドルずつ計17万5000ドルを得るなど、コジョ氏に渡った報酬はこれまで指摘されていた金額の2倍にあたる30万ドル以上になると指摘した。
国連の独立調査委は29日に2回目の調査報告書を公表する予定で、同紙の報道内容も含まれるとみられる。
腐敗した国連に対して日本人は幻想を抱きすぎです。
「永遠準備中」の岡田らが口を開けば国連、国連と言っているのは本当にナンセンスです。
世界は、それぞれの国の国益追求で動いているんですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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