米国務長官「6者以外の道も」安保理論議
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/03/21 22:11 投稿番号: [194238 / 232612]
北朝鮮核、米国務長官「6者以外の道も」安保理論議想定
2005年03月21日21時22分
ライス米国務長官は21日、中国の李肇星(リー・チャオシン)外相と会談した。会談後の記者会見で長官は、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議が行き詰まった場合、「国際社会には他の選択肢もある」として国連安全保障理事会での制裁論議を目指す考えを明確にした。北朝鮮の核問題で「6者協議後」の手段の可能性に長官が言及したのは初めて。6者協議は米国が日韓両国と連携し、存廃も含めた見直しに乗り出すという重大な局面を迎えた。北朝鮮に対する中国の説得工作が今後のカギを握る。
米政府高官は朝日新聞記者に対し、ライス長官の発言が国連安保理での協議を想定したものだと確認した。ただし、「期限は設定していない」とも述べ、当面は中国の外交努力を見守る考えを明らかにした。
ライス長官は記者会見で、6者協議が「最善の方法」と述べながらも、「私たちは他の選択肢を検討する必要がある」と明言した。米国は日韓両国と6者協議以外の手段についての検討を始めている。6者協議のメンバーで国連安保理の常任理事国である中ロ両国に対しても、北朝鮮の遅滞戦術を座視せず、新たな選択肢を視野に入れるべきだと訴えた形だ。
また、6者協議の議長国で北朝鮮の最大の支援国である中国には「北朝鮮を説得する特別な役割がある」と指摘し、北朝鮮に対する説得工作の強化を呼びかけた。
北朝鮮に対しては、東京とソウルに続き、北京でも、その「主権」に言及。「北朝鮮はもちろん主権国家だ」と述べ、金正日体制の転覆を目指さない穏健な姿勢を強調した。しかし、核問題では単に6者協議に復帰するだけでなく、「戦略的な決断を」と述べて核の放棄を迫った。
ライス長官の発言について米政府当局者は「忍耐力にも限界があるということだ」と語り、6者協議を見切る可能性もあることを示唆した。しかし、「6者協議での解決が理想」として、中国側にさらなる外交努力を迫ることに主眼を置いていることを強調した。
http://www.asahi.com/international/update/0321/004.html朝日が触れて他紙にない報道
北朝鮮の主権
わざわざこんな事に触れなくても。
朝日が触れず、他紙にある報道
中国が制定した「反国家分裂法」に対するライス国務長官が言及したこと。
朝日の辞書には台湾という国は省になっている、かもしれない。
>
米政府高官は朝日新聞記者に対し、ライス長官の発言が国連安保理での協議を想定したものだと確認した。
朝日の記者が、米政府高官に対し、ライス長官の発言が国連安保理での協議を想定したものだと確認した、だったらわかるんだけど。
逆になっている。なんでだろう?
これは メッセージ 194229 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/194238.html