小説『独島奪還作戦』が爆発的人気
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/21 20:12 投稿番号: [194184 / 232612]
著者の李勇雨さん
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/21/20050321000067.html
「想像力で書いたフィクションなのに、それが現実のこととして起こるとは夢にも思わなかったです」
半生を報道人として活動し、退職した李勇雨(イ・ヨンウ、65)さんは、自分が書いた長編小説「独島奪還作戦・鬼狩り」が最近になって大反響を起こしたことで、非常に興奮した表情だ。
去年の4月に出版したこの小説は、今月16日に日本の島根県議会が「竹島の日」条例を制定して以来、売上が「急上昇」している。
当初3000冊を刷り、2000冊あまりを売り1000冊ほど残っていたが、最近では入手困難なほど爆発的な関心を呼んでいる。
この小説は日本政府から隠密に支援を受けた日本の極右団体会員たちが独島を武力占領するや韓国の海兵戦友会会員たちが立ち上がって紆余曲折の末取り戻し、日本政府が謝罪するという内容のフィクション小説。
この過程で北朝鮮の核と中国の北東アジアでの影響力をけん制するための米日安保同盟と歴史歪曲、平和憲法改正など急速に軍事大国化の道を突っ走る日本の動き、東海岸の海底で繰り広げられる中・ロ・北朝鮮の潜水艦と韓・米・日の潜水艦同士の情報戦争などが興味深く展開する。
李さんは、「特に明成皇后暗殺事件を指揮した日本公使『三浦梧楼』の4代孫である海自幕僚長出身と明成皇后家門の4代孫である海兵戦友会総裁を主人公に仕立て、面白みを加えた」と説明した.
この小説の鮮やかな描写には、1963年に海兵特殊捜索隊・創設要員として独島に3泊4日間滞在した李さんの個人的体験が生かされている。
李さんは中央日報で社会部長、編集副局長、嶺南(ヨンナム)総局長などを歴任し、その間「戦争と修道女」「混沌の歳月」など7冊の小説とノンフィクション「記者、それは誰にでもできるものではない」を出版した。
最近では「青い鬱陵・独島を手入れする集い-独島歴史探求・鬱陵(ウッルン)運動本部」の顧問も引き受け独島への愛情を実践している。
「日本政府が謝罪するという内容」
こういう小説が大人気という事実を知っておく必要もありますね。
「明成皇后」っていったい誰が名付けたか知っているんですかね、彼らは。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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