民族教育の場守って
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/21 16:41 投稿番号: [194143 / 232612]
http://www.chunichi.co.jp/00/tko/20050321/lcl_____tko_____002.shtml
民族教育の場守って
江東の朝鮮学校支援27日に
半世紀以上続いている民族教育の場を残して−。東京都から土地の明け渡しを求められて裁判中の東京朝鮮第二初級学校(江東区枝川一丁目)を支援するイベント「とりあげないで
わたしの学校」が二十七日、同校の校庭で開かれる。地域住民ら支援者が主催し、歌手のコンサートや模擬店で盛り上げるほか、同校の児童も踊りや歌を披露する。
学校は、朝鮮人の同化を図る教化施設跡を利用し、戦後設立された。学校周辺は戦前、在日の人々が政策的に集められた土地。住宅地は歴史的経緯が考慮され、都と住民の裁判の結果、市価の7%という低額で払い下げられたが、同じ敷地内にある学校は除外された。
学校敷地は一部を除いて都有地。約二十年間都から学校に無償貸与されていたが、契約が切れた後、しばらく都と学校との協議は中断していた。ところが一昨年の住民監査請求を機に、都は学校側に明け渡しと地代相当金の支払いを求めて提訴。現在も係争中だ。
提訴を受けて地域住民や弁護士などが昨夏、支援グループを結成。「日本で生まれて育つ子どもたちの教育の場を保障しよう」と活動を始めた。また、四月からはジャーナリスト斉藤貴男さんや高橋哲哉・東京大教授、田中宏・龍谷大教授らが呼び掛け人となり支援基金を立ち上げる予定だ。
民族教育したいからって、不法占拠していいとはならないが。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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