訪中のライス長官教会へ、
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/21 13:05 投稿番号: [194069 / 232612]
「信教の自由」暗に求める?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050320-00000315-yom-int
【北京=菱沼隆雄】中国を訪問中のライス米国務長官は20日夕、胡錦濤国家主席との会談後、予定していた唐家セン国務委員(前外相)との会談をとりやめ、北京市内のプロテスタント系キリスト教会を訪れ、礼拝した。
中国政府は「宗教の自由は憲法で保障されている」と主張しているが、ブッシュ政権は、「20歳未満の国民に教会での礼拝が禁止されている」などと指摘し、中国で信教の自由が本当に保障されているかどうか問題視している。米国内で保守的なプロテスタントの福音派はブッシュ政権の重要な支持基盤であり、今後、米国が中国に対し、宗教活動の自由の保障を求める圧力を強める可能性もある。
1949年の建国当時400万人にも満たなかった中国のキリスト教徒は急増を続け、現在では約7000万人との推定もある。
(読売新聞) - 3月21日1時28分更新
「唐家セン国務委員(前外相)との会談をとりやめ」
あの偉そうな前外相の悔しそ〜な顔が・・・・。
ライスさんも、さすがですね。米国のキリスト教市民に対しても、中国内のキリスト教徒に対しても大きなプレゼント。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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