革命的な反戦デモ
投稿者: g0007n 投稿日時: 2005/03/20 23:30 投稿番号: [193918 / 232612]
結局イラク戦争はイラクの選挙のあとかなりニュースから遠くなってしまった。
それでも昨日全世界で反イラク戦争デモが行われたらしい。何故かこの
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4364305.stmBBCの記事では日本とオーストラリアが最初に扱われていて、最も大きかったデモはロンドンですらあるのに、それが後になっている。
まあそれはともかくとして、実際にこのデモにどれほどの説得力があるかしら。
とりあえず自衛隊はともかくとしても、今アメリカ軍がいなくなれば、イラクはどうなるのだろう。
1、スンニ派とシーア派の宗教戦争になる。まわりの国も独裁を強化して介入し始める。民主化ドミノが止まる
2、反米テロがなくなって平和なイラク共和国ができる。民主化ドミノの強化
3、イランと同盟ができて、中東に一大反米国家群を形成されて、中東和平が吹っ飛ぶ。
2でないかぎり、撤退は支持されないだろう。
とりあえず、世界の平和のためにはアメリカ軍が必要です。アメリカ軍だけでは足らないときは他の国も協力するのが当然です。非常に残念です。
しかし、正当性の問題としては、現実的必要というだけは問題は終わりません。
イラク戦争自体の正当性を批判して、多国籍軍のイラク駐留を認めないのなら、ブッシュブレア小泉ハワードその他の方を戦犯として処罰したのちに、現在のように国連管理下におくべきでしょうね。いわゆる不処罰の問題です。しかし、これも現実味がありません。
これらのデモはそういった現在の世界秩序自体の正当性自体を不当だというに等しく、革命的なものだといえるでしょう。つまり、支持されませんね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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