国務長官の演説
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/03/19 13:36 投稿番号: [193566 / 232612]
ライス長官が上智大で演説「北は協議に戻るべき」
来日中のライス米国務長官は19日午前、都内の上智大学でブッシュ政権の対アジア外交に関する政策演説を行い、アジア太平洋地域全体での自由と民主主義の拡大を促す方針を示した。
北朝鮮について、「米国や民主主義諸国は、北朝鮮の人々の窮状、体制の本質について座視するわけにいかない」と明言。同時に「北朝鮮が核開発を放棄すれば多国間で安全を保証する用意がある。米国に、攻撃や侵略の意図はない」とし、「北朝鮮はただちに6か国協議に戻るべきだ」と呼びかけた。日本人拉致事件の問題解決の重要性も訴えた。
長官は、今回のアジア歴訪について「平和、繁栄、民主主義に向けた地球規模の潮流を加速させるため」と語り、日本をそのパートナーと位置づけた。日本の国連安保理常任理事国入りには「米国の明白なる支持」を表明した。
日米の同盟関係の将来について、安全保障分野に限らず、発展途上国支援などで連携を強化するため、新たな日米協議の場として「戦略開発同盟」を新設するよう提案した。
米国産牛肉の輸入再開問題では、問題の長期化が通商摩擦に発展し、良好な日米関係全体に悪影響を及ぼす事態を避けるべきだと強調。「(食肉の安全には)世界共通の科学的基準がある。我々は牛肉の安全に配慮しており、米国産牛肉は安全だと保証する。この問題を解決すべき時が来た」と述べ、日本政府に早期の輸入再開を迫った。
一方、中国で台湾への武力行使に法的根拠を与える「反国家分裂法」が成立したことなどを踏まえ、「米国は、言葉によるものでも行動によるものでも、(中台関係の)一方的な現状変更を望まない」と強調。「中国の軍備増強に懸念を抱いている」と発言し、中台双方に「より生産的な関係」を築くよう呼びかけた。
(読売新聞) - 3月19日13時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050319-00000104-yom-pol>「北朝鮮が核開発を放棄すれば多国間で安全を保証する用意がある。米国に、攻撃や侵略の意図はない」とし、「北朝鮮はただちに6か国協議に戻るべきだ」
「放棄すれば、安全を保証する用意がある」
(体制の)安全の保証に条件がついている。
これまでの姿勢から変化したかな
記事は講演の要約なのでよくわかりませんが。
これは メッセージ 191766 (komash0427 さん)への返信です.
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