ウクライナがミサイル不正輸出
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/19 00:18 投稿番号: [193460 / 232612]
中国、イランへ18基
キエフの外交筋は18日、ウクライナのスビャトスラフ・ピシュクン検事総長がこのほど、在キエフ日本大使館に対し、クチマ前政権時代にウクライナから核弾頭搭載可能なミサイルが中国とイランへ不正輸出されていたことを認めた、と語った。
日本側はこのミサイルが中国から北朝鮮の手に渡れば、深刻な脅威となるとしてウクライナ当局の捜査に強い関心を示している。
問題のミサイルは、ウクライナ製の「X55」で、欧米では「AS15」または「Kh55」として知られる。射程は約3000キロで、200キロ・トンの核弾頭を搭載できる。仮に北朝鮮が保有すれば、ほぼ日本全土が射程距離内に収まることになる。また、イランが保有するスホーイ(SU)24攻撃機から発射すればイスラエルにも到達可能という。このため、キエフの米外交筋も、強い懸念を示している。
同検事総長の日本側への説明によると、2001年に、同型ミサイル6基が、ロシア経由で中国へ、これとは別に12基がイランに輸出されたという。
地元紙報道などによると、ウクライナとロシアの武器商人が、ロシア国防省向けと偽って輸出許可を取得していた。
ウクライナ当局は昨年、ウクライナ人武器輸出関係者1人を逮捕し、起訴。また、事件を首謀したとみられるロシア人2人を指名手配、うち1人は昨年、プラハで逮捕され、近くウクライナ側に引き渡される見通しという。
この18基のほかにも、輸出先の不確かなミサイルがあるとみられており、ユシチェンコ政権が引き続き追及している。(読売新聞)
これはすごいニュースですね。
もし、このミサイルが、北朝鮮の手に渡っていれば由々しきことです。
日本は、本気で、ミサイル開発及び、核兵器を保有しないと対抗出来ません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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