河恩珠、バスケット日本代表候補に
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/03/16 00:27 投稿番号: [192333 / 232612]
韓国人は素直に祝福してくれないんでしょうね。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/15/20050315000083.html
ホーム > スポーツ 記事入力 : 2005/03/15 19:42
NBA河昇鎮の姉・河恩珠、バスケット日本代表候補に
米NBAに進出した河昇鎮(ハ・スンジン/ポートランド・トレイルブレイザーズ)の姉、河恩珠(ハ・ウンジュ/22)が日本の女子バスケットボール代表候補に選ばれた。
日本バスケットボール協会は15日、「韓国出身で日本国籍を取得した河恩珠(202センチ)をはじめ、計35人の女子代表候補を抜擢した」と発表した。これにより、河恩珠が日本代表のセンターとして正式に選ばれた場合、韓国女子バスケットボールは日本に高さの面で下回ることになる。
河恩珠は中学生まで韓国でバスケットボール選手として活躍していたがケガで故障し、1998年に日本に向かい名古屋の桜花学園高校に入学、ケガの回復後には同校チームを優勝に導くなど頭角を現わし始めた。
当時、河恩珠が韓国バスケットボールの劣悪な環境を理由に日本行きを選んだことが分かり物議をかもした。河恩珠はまた、常葉短大を卒業後、シャンソン化粧品入社のために2003年には帰化を進め、大韓バスケットボール協会の説得には応じず、最終的に日本国籍を取得した。
これまで長身のセンター不足に悩んでいた日本の女性バスケットボール代表は、河恩珠の加入でチーム戦力が更に向上すると期待している。共同通信をはじめ現地メディアはこの日、河恩珠が代表候補に選ばれたニュースを速報で報じた。
キム・ジュンギ記者 kjoon@chosun.com
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050315-00000513-yom-spo
Wリーグ、シャンソンが日航を下し15度目の優勝
バスケットボールWリーグ(15日・代々木第2体育館)――決勝第4戦は、シャンソン化粧品が日本航空を80―62で破り、通算成績3勝1敗で、5年ぶり15度目の優勝を飾った。
シャンソンは第1戦を落としたものの、第2戦から3連勝。日本航空は1月の全日本総合選手権との2冠を逃した。
シャンソンは立ち上がりから、エースの永田やガードの相沢らが日本航空守備陣のスキを突いてゴール下にうまく飛び込み、着実に加点。守備も堅く、日本航空の反撃を封じた。
プレーオフMVPには、シャンソンの永田睦子が初めて選ばれた。
◆名門シャンソンが復活◆
かつて10連覇を成し遂げた名門シャンソンが復活した。特に今季は、2メートルの長身センター河恩珠(ハ・ウンジュ)の成長と、7季ぶりに復帰したベテラン相沢が立役者となり、「役割分担のしっかりしたバスケ」=李玉慈(リ・オクジャ)ヘッドコーチ=を貫き通した。
アテネ五輪でも日本のエースとして活躍した永田を擁しながら、ここ4年間優勝と無縁。永田は「以前は先輩に付いていけば良かったが、上の立場になると、とても大変なことを知らされた」という。主将を務めた時は悩みもあった。しかし、「究極のプラス志向選手」(永田)という明るい三木に主将を任せ、経験豊富な相沢も戻って、「自分のプレーをしっかりすることで、チームを引っ張る」と、精神面の負担を軽減できたことが大きかった。
永田は、アテネ五輪で「高くて速い選手が世界にはいる。今までの戦い方では通用しない」と痛感してきた。その意味では、河を中心に据えた今季の戦いぶりは、世界に追いつこうとする日本が目指すべき手本を示したとも言える。
それも「昔からバスケには厳しく、目指す目標が高い」(相沢)という意識が受け継がれて、初めて達成できたことだ。10連覇時と比べて「底抜けに明るいチーム」(永田)へと変化しつつ、伝統の重みと時代の流れをうまく融合させて女王の座を奪還した、シャンソンの栄光をたたえたい。(吉見 光次)
(読売新聞) - 3月15日23時27分更新
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NBA河昇鎮の姉・河恩珠、バスケット日本代表候補に
米NBAに進出した河昇鎮(ハ・スンジン/ポートランド・トレイルブレイザーズ)の姉、河恩珠(ハ・ウンジュ/22)が日本の女子バスケットボール代表候補に選ばれた。
日本バスケットボール協会は15日、「韓国出身で日本国籍を取得した河恩珠(202センチ)をはじめ、計35人の女子代表候補を抜擢した」と発表した。これにより、河恩珠が日本代表のセンターとして正式に選ばれた場合、韓国女子バスケットボールは日本に高さの面で下回ることになる。
河恩珠は中学生まで韓国でバスケットボール選手として活躍していたがケガで故障し、1998年に日本に向かい名古屋の桜花学園高校に入学、ケガの回復後には同校チームを優勝に導くなど頭角を現わし始めた。
当時、河恩珠が韓国バスケットボールの劣悪な環境を理由に日本行きを選んだことが分かり物議をかもした。河恩珠はまた、常葉短大を卒業後、シャンソン化粧品入社のために2003年には帰化を進め、大韓バスケットボール協会の説得には応じず、最終的に日本国籍を取得した。
これまで長身のセンター不足に悩んでいた日本の女性バスケットボール代表は、河恩珠の加入でチーム戦力が更に向上すると期待している。共同通信をはじめ現地メディアはこの日、河恩珠が代表候補に選ばれたニュースを速報で報じた。
キム・ジュンギ記者 kjoon@chosun.com
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Wリーグ、シャンソンが日航を下し15度目の優勝
バスケットボールWリーグ(15日・代々木第2体育館)――決勝第4戦は、シャンソン化粧品が日本航空を80―62で破り、通算成績3勝1敗で、5年ぶり15度目の優勝を飾った。
シャンソンは第1戦を落としたものの、第2戦から3連勝。日本航空は1月の全日本総合選手権との2冠を逃した。
シャンソンは立ち上がりから、エースの永田やガードの相沢らが日本航空守備陣のスキを突いてゴール下にうまく飛び込み、着実に加点。守備も堅く、日本航空の反撃を封じた。
プレーオフMVPには、シャンソンの永田睦子が初めて選ばれた。
◆名門シャンソンが復活◆
かつて10連覇を成し遂げた名門シャンソンが復活した。特に今季は、2メートルの長身センター河恩珠(ハ・ウンジュ)の成長と、7季ぶりに復帰したベテラン相沢が立役者となり、「役割分担のしっかりしたバスケ」=李玉慈(リ・オクジャ)ヘッドコーチ=を貫き通した。
アテネ五輪でも日本のエースとして活躍した永田を擁しながら、ここ4年間優勝と無縁。永田は「以前は先輩に付いていけば良かったが、上の立場になると、とても大変なことを知らされた」という。主将を務めた時は悩みもあった。しかし、「究極のプラス志向選手」(永田)という明るい三木に主将を任せ、経験豊富な相沢も戻って、「自分のプレーをしっかりすることで、チームを引っ張る」と、精神面の負担を軽減できたことが大きかった。
永田は、アテネ五輪で「高くて速い選手が世界にはいる。今までの戦い方では通用しない」と痛感してきた。その意味では、河を中心に据えた今季の戦いぶりは、世界に追いつこうとする日本が目指すべき手本を示したとも言える。
それも「昔からバスケには厳しく、目指す目標が高い」(相沢)という意識が受け継がれて、初めて達成できたことだ。10連覇時と比べて「底抜けに明るいチーム」(永田)へと変化しつつ、伝統の重みと時代の流れをうまく融合させて女王の座を奪還した、シャンソンの栄光をたたえたい。(吉見 光次)
(読売新聞) - 3月15日23時27分更新
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.