広東:狂犬病が激増
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/15 22:50 投稿番号: [192306 / 232612]
シナに行く人は、狂犬病の予防注射を受けて行きましょうね。
衛生庁が対策を緊急通達
広東(カントン)省で、狂犬病の発生が激増している。2004年の発生数は前年比41.04%増の244件と、1995年−2002年の平均発生数の5.67倍に達した。このため省衛生庁は13日、予防と拡大抑制に関する緊急通知を出した。
2004年に発生件数が特に多かったのは、韶関(しょうかん)市の40件、梅州(ばいしゅう)市の33件、雲浮(うんふ)市の28件、河原(かげん)市の28件、恵州(けいしゅう)市の21件、湛江(じんこう)市の19件、茂名(もめい)市の12件、肇慶(ちょうけい)市の12件。これら8市だけで全発生数の79.10%を占めているが、発生地域は拡大する傾向にあるという。
狂犬病が激増している背景には、飼い犬に対する行政の管理が厳格でなく、予防注射を受ける犬の割合が低下していることがあるとされている。
狂犬病は日本では1970年にネパールを旅行していた日本人が現地で犬に噛まれ、帰国後に発症して死亡した例がある。日本国内で犬に噛まれるなどして感染した例は、1957年を最後に報告されていない。
しかし、全世界では毎年5万5000人程度が狂犬病により死亡。また、中国全国では04年の発症者が前年比約25%増の2600人程度に達しており、死亡者数がもっとも多い感染症となっている。
狂犬病は、いったん発症すると死亡率は100%に近い。そのため、流行している地域に出かける場合には予防接種をすることが望ましいとされている。狂犬病は潜伏期間が平均で1−2カ月と比較的長く、数年後に発症した例もあるので、万一、犬などに噛まれた場合には、その場で傷口を丁寧に洗浄・消毒し、数回にわたってワクチンを接種することで発症を防ぐことが可能。
なお、狂犬病は犬だけなく、ネコやタヌキ、アライグマなど、他の動物が感染源になる場合もある。(サーチナ・中国情報局)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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