民主主義と統制主義は対極にある
投稿者: scanner144 投稿日時: 2002/11/09 23:25 投稿番号: [19212 / 232612]
1940年代後半、敗戦後の日本には主体性論争が巻き起こった。主体性とは個人のアイデンティティーを重視することで、統制主義とはまったく反対のイデオロギーである。
今日現在、日本の世論は拉致問題に一致した見解は見られない。バラバラである。これこそが個人主義の真骨頂であり、民主主義の真髄だ。
仮に1930年代にこのような個人主義・民主主義が成熟していたのならば、大日本帝国は太平洋戦争に突入していなかったと確信する。
言論の自由、思想の自由こそは人間が人間らしい社会を構築し維持していくために必要欠くべからざる要素の中心に位置する。
>「北朝鮮はこの番組も含めて日本のマスコミ世論が割れるのを注視している」
この平沢議員の発言に戦前の統制主義を見つけた。
>「それは国家主義だ民主主義は残念ながら異論は自由だ統制主義はけしからん」
田原さんのこの考えが、欧米のイデオロギーと言われる個人主義の真髄。
>通常の誘拐事件と異なる今の拉致事件においては云々
過去の日本が自国だけの利益のために、強制労働のために朝鮮人をドレイのようにこき使ったことは、通常の人間のやることではなかった。
これは メッセージ 19042 (tomoeokuri さん)への返信です.
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