「空き缶衛星」打ち上げ実験
投稿者: oreha_tikaramotida1 投稿日時: 2005/03/13 23:15 投稿番号: [191847 / 232612]
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/03/13/k20050313000014.html
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北海道の研究グループが開発した新しいタイプの小さなロケットで空き缶で作った人工衛星を打ち上げる実験が12日、北海道大樹町で行われ、高度900メートルで人工衛星が分離され実験は成功しました。
打ち上げ実験は北海道大学と北海道工業大学、それにNPOの「北海道宇宙科学技術創成センター」の研究グループが大樹町で行いました。
ロケットはこの研究グループが開発したもので長さ1.6メートル、直径10センチほどで固体燃料に酸素を吹きつけて燃やし推進力を得る新しいタイプです。ロケットの先端には500ミリリットルのお茶の空き缶を利用して作った超小型の人工衛星が組み込まれています。
ロケットは点火の合図とともに大きな音を立てて上昇しロケットが高度900メートルに達しますと人工衛星が分離され実験は成功しました。
そして人工衛星がパラシュートで落下する間に搭載されたGPSを作動させる無線交信にも成功しました。
北海道大学大学院工学研究科の永田晴紀助教授は「打ち上げ、分離とも非常にうまくいった。今後は更に安くて安全な量産型のロケット開発に取り組んでいきたい」と話していました。
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空き缶で作った人工衛星を打ち上げるなんて、安上がりで良いな。(笑)
それに、変わった工夫だな。
空き缶で作っても、長さ1.6メートル、直径10センチもあるんだ。
そうだよな。
空き缶で作っても、これくらいの大きさは作れるのは、当たり前だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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