米軍駐留「思いやり予算」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/12 21:34 投稿番号: [191658 / 232612]
小泉首相が言ってた防衛費削減とは、このことだったのですね。
さすがは小泉首相です。
政府は12日、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)のうち、電気・ガスなどの光熱水料に加えて、日本人従業員の労務費の削減を米国に提案する方針を決めた。
在日米軍再編協議で自衛隊と米軍による基地の共同使用が拡大し、基地業務の効率化が進めば、同予算で給与の大半を負担している日本人従業員数の減少につながる可能性があると見ている。総額30億円以上の削減を目指す。
日米両政府は2月の日米安保協議委員会(2プラス2)で、2006年度から5年間の思いやり予算を定める新たな特別協定の協議を始めることで合意した。
政府は当初、光熱水料の削減に焦点を絞っていた。しかし、自衛隊と在日米軍の役割分担を見直した場合、米軍基地警備などを自衛隊が肩代わりすることも想定されることから、「労務費を削っても、基地業務に支障が出たり、米側の負担が増えることはない」(防衛庁幹部)と判断した。
政府は、現在の特別協定が切れる来年3月末までに新協定を締結するため、今夏までの日米間での合意・署名を目指している。
◆思いやり予算=在日米軍駐留経費のうち、基地用地賃借料など以外に日本が負担する経費。2004年度総額は2441億円。日米地位協定に基づく提供施設整備費(749億円)と日本人従業員福利厚生費など(296億円)と、特別協定に基づく従業員の基本給等(1134億円)、光熱水料(258億円)などがある。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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