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松坂慶子、倒錯のエロス 5月公開香港映画

投稿者: chosen_kirai 投稿日時: 2005/03/12 10:56 投稿番号: [191166 / 232612]
松坂慶子、倒錯のエロス   5月公開香港映画「桃色」で新境地

  女優の松坂慶子(52)が立て続けに海外映画に出演した。1本目は香港映画「桃色」(日本5月公開、ヨン・ファン監督)、もう一本は芸術映画「呉清源」(公開未定、田壮壮監督)だ。「桃色」では愛のために性転換したヒロイン、「呉清源」では一転、“囲碁界の母”と呼ばれる実在の人物を演じた。また、82年に主演した映画「蒲田行進曲」(深作欣二監督)は韓国でリメークが進行中だ。海外づいている松坂に心境を聞いた。

  デビュー38年目にして海外から引く手あまただ。初の海外作品「桃色」は第55回ベルリン国際映画祭(2月10〜20日)にも参加。同映画は松坂演じるマダム梅木が不動産会社のOLをエロスの世界にいざなうというストーリー。愛ゆえに性転換してしまったという仰天の設定だ。セクシーな下着姿でSMする場面も出てくる。

  松坂は「最初は貴婦人の役といわれたのですけどね。どんどん役が変わってきて、気がついたら、女から男になってました」と苦笑。「これが香港流なのか、まあ、いいかって。雰囲気にのまれちゃったんですよ」と舞台裏を明かした。

  ベルリンでの上映ではユニークでエロチックな描写に笑いも起こったが、「耽美(たんび)的で陰惨な感じになると、イヤだなと思ったのですが、突き抜けた明るさがあってよかった。この映画はお客さんに遊んでもらっちゃうのがいいんだろうなあ」と少女のように笑った。

  昨秋には海外第2弾となる「呉清源」の撮影にも参加。激動の昭和を生きた中国棋士・呉清源さんの波乱の半生を描いたもので、“日本の囲碁界の母”と言われる実在の人物、喜多文子さんを演じた。「こちらは静かな芸術映画。監督は今年のカンヌに出したいけど、中国は検閲が厳しくて、無理かも、と話されていました」

  一方、名作「蒲田行進曲」には韓国でリメーク計画もある。「私にとって、すごく意味のある映画です。田壮壮監督もご覧になっていて、『松坂さんは僕のアイドルです』と言ってくださった。中国では何度も上映されていて、海外との接点をつくってくれた作品なんですよ。それがリメークされるのはうれしいです」と喜んでいた。50代は女優にとって難しい年代だが、今の松坂は一層、輝いている。(構成・平辻   哲也)

  ◆松坂   慶子(まつざか・けいこ)本名・高内慶子。1952年7月20日、東京都生まれ。52歳。高校在学中に大映に入社し、72年に松竹へ移籍。「蒲田行進曲」(82年)で日本アカデミー賞、ゴールデンアロー賞の最優秀主演女優賞を受賞。代表作は映画「死の棘」「五番町夕霧楼」「青春の門」「道頓堀川」「上海バンスキング」、テレビ「毛利元就」など。現在はNHK大河ドラマ「義経」(日曜・後8時)で、平清盛の妻、時子を演じる。91年にミュージシャンの高内春彦と結婚。
(スポーツ報知) - 3月6日11時31分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050306-00000028-sph-ent
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