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北を一刀両断! 男を上げた斎木参事官

投稿者: cfx789 投稿日時: 2002/11/09 19:26 投稿番号: [19101 / 232612]
北を一刀両断!   男を上げた斎木参事官

真紀子“軟禁”騒動でも毅然とした態度

ハンサムな斎木参事官だが、やさ男ではないらしい 。

日本を愚弄し続ける北朝鮮相手に、
先月末の日朝国交正常化交渉で一歩も引かず、
あの北側に「あなたは捜査官か」と言わしめた、
外務省の斎木昭隆アジア大洋州局参事官(50)。
拉致被害者家族の信頼も厚く、
長期化必至の交渉でキーマンになる斎木参事官は、
昨年、田中真紀子前外相(58)とも激突。
今や「次官候補」とされる外務省の切り札だった。

「省きってのハンサムで、モテモテ男として知られている。
在米日本大使館に勤務していた際、
同僚とイタ飯レストランにでも出かければ、
当地の夫人らが流し目を送ってきたのは有名な話」

外務省の内情に詳しい国際ジャーナリストの歳川隆雄氏は、
斎木参事官の意外なエピソードを明かした。

そのうえで、「仕事も優秀、言うことにぶれがない一言居士で、
省内の信任が厚い。評価は同期のトップ。次官候補の一人」と評する。

7日(日本時間)、ジュネーブの国連人権委員会に、
拉致事件の再審査を申し入れた斎木参事官は、
昭和51年、東大教養学部を卒業し、外務省に入省。
経済局総務参事官、人事課長をへて、今年9月から現職。

生まれたのはオランダのハーグで、
父親の故千九郎氏はハンガリー、アルゼンチン大使を歴任した外交官。
夫人も現在、条約局法規課長を務める外交官一族だ。

ところで、斎木氏が世間の注目を集めたのは、今回が3度目だ。

故小渕恵三元首相の外相時代、秘書官を務め、その的確な仕事と語学力が評価され、
平成10年、小渕内閣発足と同時に、政府の立場を海外にアピールするために、
設置された初代「内閣副広報官」に登用された。

当時、小渕首相は海外から「冷めたピザ」と酷評されたが、
斎木氏は「冷めたピザでもレンジでチンすればおいしい」などとユーモアを交え、
辛口の駐日特派員に対応。
在任中は《Mr.Saeki   says…》との言葉が度々世界に打電された。

そして、2度目は昨年10月末、真紀子外相(当時)と激突した騒動。
真紀子氏が思い通りにならない省内人事などに激怒し、
人事課に押しかけ、女子職員を1時間以上“軟禁”し、
斎木人事課長(同)の更迭辞令を書かせようと強要した一件だった。

この際、斎木氏は真紀子氏に「法律が分かっているのか」と迫り、
あの真紀子氏が「ひどい目にあった」と言ったとされる逸話が伝えられた。

前出の歳川氏は「真紀子氏が要求する無理難題を、
省幹部と斎木氏はタッグを組んで阻止。
結局、省内で男を上げた」と解説する。

そして、「普通、自分の所属する部局以外からは、批判の声が聞こえてくるが、
斎木氏の場合、悪いことを言う者はいない。
部局を超え、信任されている珍しいタイプ」と付け加えた。

ハンサムで意志が固く、人望も厚いエリート。
日本の弱腰外交に慣れた北にすれば、
想像以上の強敵であることは間違いなさそうだ。

ZAKZAK 2002/11/09
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