北朝鮮 21−0 の大勝利
投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/03/12 07:54 投稿番号: [190852 / 232612]
北朝鮮が恐るべき爆発力を見せた。東アジア選手権(7月31日開幕、韓国)予選が11日、台湾で行われ、W杯アジア最終予選で日本と同組の北朝鮮はFIFAランク205位と最下位のグアムを21―0で下した。格下相手とはいえ、19歳のMFキム・グァンヒョク(4・25体育団)が1人で7得点をマークするなど攻撃の手を緩めなかった。通算成績は3戦全勝。13日の香港戦で引き分け以上なら本戦出場が決まる。
北朝鮮が打って打って打ちまくった。W杯でも、日本代表でも、Jリーグでも記録にない21得点の猛攻。後半もメンバーを落とすことなく攻め続けた。ユン・ジョンス監督は「いい練習になったよ。予測通りの結果だ」と憎らしいほど冷静にコメントした。
“秘密兵器”が現れた。主役は2・9日本戦で出番のなかったMFキム・グァンヒョクだ。4・25体育団で英才教育を受ける19歳のレフティーはスピードあふれる攻撃的MF。この日は1人で7得点。特に後半16分からは、16分間で5得点のすさまじさ。北朝鮮でも特に技術レベルが高いU―20世代の活躍だけに決してフロックではない。
2月の来日メンバーからJリーグ所属のMF安英学=アン・ヨンハッ=(名古屋)、MF李漢宰=リ・ハンジェ=(広島)を除くメンバーがそろった。90分間の大半を敵陣で攻め続けた内容は、まるで日本戦のうっ憤を晴らすかのようだった。エース格のチェ・チョルマン、ホン・ヨンジョの2トップも合計5発と健在。相手はFIFAランク最下位だが、最後まで分刻みでゴールを重ねる姿勢は迫力十分。最後まで力を抜かずに戦えるのは、それだけ精神力が強いという見方もできる。6・8にアウエーで戦う日本にとってさらに注意が必要になってきた。
これは メッセージ 190837 (sos_nippon さん)への返信です.
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