田原の勘違いバラエティ感覚
投稿者: tomoeokuri 投稿日時: 2002/11/09 17:57 投稿番号: [19058 / 232612]
>「高市議員の件で自分は世論の袋叩きに会った。こんな世論は間違っている。西岡さん、アンタを支持する世論もこれと一緒で間違っている」と公言した。
「間違っていると言ったんじゃなくて世論は変わると言ったんだ」
と反論し出すから気をつけた方が良いですよ。
僕も田原の言葉の端々から同様の印象を受けたけど西岡さんが
「世論が言ってるから原理原則を通せと言ってるんじゃないんだ」
と言っているのに世論の話題を続ける事自体が「世論は間違っている」と誘導する行為で番組が続く限りひとつの既定事実として都合の良い場合にのみ使用していくんでしょうね。
高市議員の件で言えば田原擁護の意見は陽の目を見る前に反論に応えられないという形で淘汰されただけの事。
吉田康彦がテレビに出ていられるのは少数意見のすくいあげという形で田原は良い事だと思っているだろうけど、一面で淘汰される意見を延々と無意味に延命措置させているに過ぎない。
小林よしのりとの対談で「自分はあえて抵抗勢力をやっている」という趣旨の事を言っていたけど何故やるのか?抵抗勢力が負う責任について自覚があるのか?という事には触れない。
吉田に対する弁護から責任についての自覚が無い事ははっきりしましたけどね。
バラエティ番組の
「悔しかったら俺を倒していけ」
じゃあるまいし、こんな言動が政治を語る人間に許されるはずが無い。
これは メッセージ 19046 (kaizoku91 さん)への返信です.
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