>>米国連大使にボルトン氏
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/03/11 22:43 投稿番号: [190454 / 232612]
「タフな思考の持ち主」――。
米国の時期国連大使に指名されたジョン・ボルトン国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)を、ライス国務長官はこう評する。「ネオコン(新保守主義派)」「タカ派」とレッテルをはられるボルトン氏は、一見穏やかな風貌から繰り出す、歯に衣着せない発言で時として波紋を広げてきた。
北朝鮮の総書記を「金正日」と40回も呼び捨てにした2003年のソウルでの講演は有名だ。国連については事務局の非効率ぶりを「38階建ての国連本部が10階分なくなっても、何も変わらない」と批判したこともある。本人は「世界共通の目標を実現するために不可欠なのは、昔からの伝統である率直な意思疎通」と語り、外交辞令を口にする風もない。
エール大ロースクール卒業後、レーガン、ブッシュ(父親)の両共和党政権で政策顧問、国務次官補などを歴任。ブッシュ現大統領のもとでは軍備管理担当として、米国主導の「拡散防止構想(PSI)」の構築に全力を注いだ。
国連は今年、安保理改革など節目を迎える。ブッシュ政権は日本は常任理事国にふさわしいとの立場を示すが、安保理改革の具体案については沈黙を守ったままだ。「効率」を重んじる新国連大使がどのような青写真を描くかが、日本の将来をも大きく左右する。56歳。(ワシントン=加藤秀央)
3.9日経 夕刊より
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>ウッドワード著の「戦争におけるブッシュ」でもネオコンという言葉は一回も使っていないらしいです。
この本、一度読んでみたいと思っています。
これは メッセージ 188656 (kuecoe さん)への返信です.
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