就職内定率が改善
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/10 22:22 投稿番号: [189758 / 232612]
景気が少しずつ明るくなって来ています。
高卒は4年ぶり8割超える
今春卒業予定で就職を希望する大学生のうち、就職が決まった割合を示す内定率は2月1日現在で82・6%となり、前年同期を0・5ポイント上回ったことが10日、厚生労働省と文部科学省の調査でわかった。
また、高校生の1月末現在の内定率は81・6%で、前年同期を4・9ポイント上回った。この時期の高校生の内定率が8割を超えたのは2001年以来。
厚労省は「景気回復で企業の採用意欲が高まっている。特に、高校生の就職先に多い製造業の好景気がいい影響を与えている。ただ、地域格差はなお残っている」と分析している。
内定率を男女別に見ると、大学生が男子83・5%(前年同期比0・7ポイント増)、女子81・5%(同0・3ポイント増)。高校生は男子85・9%(同4・7ポイント増)、女子76・4%(同4・8ポイント増)だった。
短大生(女子のみ)は66・0%(同2・5ポイント減)、専修学校生は75・3%(同5・5ポイント増)となった。
地域別では、大学生が中国・四国(70・0%)、九州(75・7%)で低く、関東(86・9%)、中部(83・9%)は高かった。
高校生は全都道府県で前年同期を上回り、地域別では北海道が60・5%、東北が74・5%と低く、東海が92・8%、北陸が90・6%と高かった。(読売新聞)
これは メッセージ 189756 (hangyosyufu さん)への返信です.
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