会えない事が悲劇なのでは?
投稿者: folstaf 投稿日時: 2002/11/09 07:50 投稿番号: [18926 / 232612]
私たちヤジウマは地村さんの「力強い」言葉に拍手喝さいを送り、国のためなんだと言い聞かせて(自分にも地村さんにも)正義が貫かれたとして満足する。北朝鮮にいる子どもは放って置いてです。地村さんを英雄としてたたえても、悲劇は起こります起こっています。子どもはどうなるの?「敵国」(野蛮な国)が紳士的に処遇しているからいいのだと言う論理は日本人特有の甘えではないですか?私はいったん戻って、その後全員帰国させると言う政治の世界での解決にまかせるべきだったと思います。第三国でもと言う考えは正しいと思います。親が子を思わない世界は考えられないのですが。今子どもたちはどんな思いで毎日をすごしているのでしょうか。それも「北朝鮮が悪い」と唱和すれば吹っ飛んでしまう事なのでしょうか?それとも他人の家庭だからいいのだと達観すればやましい所はないのでしょうか?
これは メッセージ 18651 (hopstop さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/18926.html