太らない薬を開発
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/09 22:50 投稿番号: [188999 / 232612]
http://japanese.joins.com/html/2005/0309/20050309171957400.html
油っぽい食べ物食べても太らない薬を開発
油気の多い食べ物を食べても、ほとんど太らない肥満治療薬が韓国内研究チームによって開発された。ソウル大地球環境科学部・姜憲中(カン・ホンジュン、42))教授の研究チームは、9日、高脂肪の食べ物を体内で分解した後、熱に放出する方法で肥満を防げる薬物を開発した、と伝えた。
同研究チームは、先月28日、韓国内の特許出願を済ませており、今後30カ月内に世界各国に同じ内容の特許を出願する計画だ。この薬物は、脂肪を分解するたんぱく質(PPARデルタ)を体内で活性化させた後、脂肪を熱に放出させる機能を行なう物質であり、製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)が開発中の肥満治療剤より効能が優秀だという。
実験の結果、35日間にわたって、油のカタマリに近い高脂肪の食べ物を食べたネズミの体重が53%増加したのに対し、この薬物と共に食べたネズミの体重が14%だけ増えたとのこと。
姜教授は「摂取した脂肪を分解する効果が確認されただけに、今後、体内にすでに蓄積された脂肪を分解する実験を行なう計画」だと説明した。研究チームは、臨床実験などを経て肥満治療剤に商用化されるまでは、肌用パッチ・クリームの場合は2〜3年、飲む薬は4〜5年以上がかかるものと見込んでいる。
たぶん、ソウル大と見て皆さん引いたことでしょう。わたしも。
私はまたキムチかと思った。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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